2015年09月28日

酷いもんだ

酔っ払って書いても意味不明な文章にしかならないなもはや。前からか。

私が我々でなく私である時にも、我々が私でなく我々である時にも、どちらにしろ途方も無い詐欺がまかり通る時代になったということですよ。うん。うん?

リハビリ開始。

2015年09月27日

ひそやかに

ブログを復活させていこう。

体のでかさと態度のでかさは比例するわけもない。
が、人は態度を小さくすることもあれば大きくする事もあるので、必然的に態度も身体の大きさに即して受け止める方が分類利便上都合が良くなるのは致し方ないだろう。

などと超久々に今更クレッチマーの気質分類とかを思い出す。 嫌なもんだ。

「Stay Hungry! Stay Foolish!」

ブログなんて放っておいた間に、酷い、余りにも酷い世の中になった。 

そしてその萌芽はもうずっと前からあったのであってその種が花を咲かせただけに過ぎない。

気付こうが気付かなかろうが俺も少なからず水をやったに違いない。 

満開になるまでにはもうちょっとかかるだろうな。

2012年10月19日

島 ジマ 快 捨

「島」で生きるというのはその島が狭ければ狭いほど匿名でいられないという意味においてある意味Facebookでのいいねの応酬だとか、Twitter実名実写真せよという命令に従って生きるのと似たようなモンでもある。 なんてことすらも角が立つから言えもしないのが島であるわけだよ。 もしくはそれこそが優しさであってと。東京人は冷たい。 この逆説。 そんな「イメージ」。 それはもはやイメージではなく単に歴史であって、だからこそ単純では解決し得ないし、単純なことではないのだという愛憎劇。 悲劇と喜劇が半々の泥臭いラヴロマンス。 哀愁をみるのか、ノスタルジーをみるのか、希望を見るのか。 何にしろ逃げ場であり克、想像の源泉でもあるような路地裏はいずれ完全に消える。 それはとても残念なことで、最悪なことであって、許しがたいし認め難いという感覚だけがフラフラと彷徨い続けるのだろう。

2011年03月05日

test

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2010年11月24日

ドーム後に思ったこと④

先において「失敗だったとしたら」と書いた部分。つまりライヴの大体において、「安定して」祝福感と幸福感があふれていたのでありますが、(いや、当然そこも余裕で最高だったんだけども)

結局は『Perfumeの掟』が 俺を破壊したのだ。

点と化す三人が遠すぎて細かいこと何やってんだかわからないことが、逆にある意味異様さを演出していたあの瞬間。 とてつもなく尖ったことをやっていることがガンガンに伝わってくる。 思い出されるあの体の中心からワナワナ震えるような途方も無いスリル・・・・ 

(とりあえずとても秀逸な考察を見つけたので貼っておきまする。http://dmsl.blog116.fc2.com/blog-entry-172.html道夏さん素晴らしす。)

お蔭様で、Last.FM でのiTunes再生回数(最近久々に組み込み直しただとか、様々な制限があるにしろ)において、Perfumeが Dylanを、そしてWilcoも超えてしまったのでした。 いやー。まさかこんな日が来るとは思いませんでした・・・ 

そしてつまらぬもうひとりの俺がクソクソ言うのだ。 クソ君 クソ君っていうのだ。

静かに言い返す。

・・・・ 今一番面白いんだからこれでよいではないかね?  ゲス君よ。