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    <title>言う！</title>
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    <title>有権者・支援者のみなさん</title>
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    <published>2009-01-29T14:36:45Z</published>
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    <summary>　報道のとおり、今年３月の知事選に出馬すべしとの声があり、大変に光栄なことであり...</summary>
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        <name>若井やすひこ</name>
        
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        <![CDATA[　報道のとおり、今年３月の知事選に出馬すべしとの声があり、大変に光栄なことであります。

　しかし、熟慮の結果、この６年間、有権者・支援者のみなさんと共に歩んできた千葉13区こそ、政治家として今進むべき道であると確信するに至りました。

　みなさんと共に来るべき総選挙に勝利し、政権交代に寄与することに全精力で邁進します。今後ともよろしくお願い申し上げます。
<br>
民主党千葉県第13区総支部長
若井やすひこ　　　　]]>
        
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    <title>最新のコラムは、</title>
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    <published>2009-01-15T06:28:19Z</published>
    <updated>2009-03-04T05:14:09Z</updated>
    
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        <![CDATA[<a href="http://www.wakai-yasuhiko.jp">http://www.wakai-yasuhiko.jp</a>

をご覧下さい。]]>
        
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    <title>2兆円定額給付金よりも、雇用対策を求める署名</title>
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    <published>2009-01-15T05:34:59Z</published>
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    <summary>ただいま、「2兆円定額給付金よりも、雇用対策を求める署名」を集めております。 ご...</summary>
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        <![CDATA[ただいま、「2兆円定額給付金よりも、雇用対策を求める署名」を集めております。

ご協力いただける方は、<a href="http://www.wakai-yasuhiko.jp/shomei.pdf">ここ</a>からフォーマットをダウンロード頂き、ご記入の上、下記までご郵送いただければ幸いです（FAXでの送付は無効になりますので、ご注意下さい）。

皆様のご協力、よろしくお願いいたします。




＜あて先＞
〒273-0105
鎌ヶ谷市鎌ヶ谷3-3-40 東ビル１階
民主党千葉県第13区総支部「署名」係


＜〆切＞
1/30（金）


＜お問い合わせ先＞
電話：047-443-5558]]>
        
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    <title>09/1/06　百年に一度の危機 こそ 百年の大計の時</title>
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    <published>2009-01-06T06:01:57Z</published>
    <updated>2009-02-17T06:04:54Z</updated>
    
    <summary>謹んで新年のお慶びを申し上げます。 いよいよ 2009、総選挙の年。今年は、この...</summary>
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        謹んで新年のお慶びを申し上げます。


いよいよ 2009、総選挙の年。今年は、この百年に一度と言われる危機を超え、百年に一度の変革の年にしなければなりません。

　

■ 「自己責任」と「小さな政府」論の破綻

　さて、アメリカ発の金融危機が今、わが国の経済と国民生活に暗い影を投げかけています。派遣村に見るごとく、深刻な雇用事情が全国に広がりつつあります。今、最も緊急かつ重要な政治の課題は、この経済危機から国民生活を守ること。

　「仕事が見つからないのは何をしたいかわからぬキミのせい」、「悲観主義は気分の問題」。さて、年こそ変わったものの、一向に改まらないのが麻生総理の迷言。

　国民の痛みを知らぬ宰相たる面目躍如、その上、小泉政権以来のヒトを軽んじる無責任な「自己責任」論は少しも変わりません。

　かつて国民の心を捉えた「米百俵」の譬え話、「米を分けてしまえばすぐになくなるが、一時の我慢をしてその米を教育に投資すれば、誰もが永い幸せを得られる」。痛みに耐えた挙げ句、その成果はどこへ行った？結局、国民の元には何も戻ってはきませんでした。小さな政府なら税負担も最小にすべし、一方で増税・負担増とはまさに政府に都合のよい方便でしかありませんでした。

　

■ 「元には戻らない」時代の流れ

　その麻生総理、「百年に一度の危機」を声高に叫んでいますが、率直に言ってその意味がお分かりなのか。相変わらず官僚依存のまま思い切った構造改革もなく、例えば一時給付金２兆円に見るごとく、思いつき、場当たりの対症療法でやり過ごす以上の発想はどこにもありません。何かの拍子で狂った調子、手当さえすれば「全治三年」で元に復する、というわけですが、最早その程度の「危機」を遥かに越えてしまっていることをご存知なのか。

　今やひとつの時代が終わり、 内外ともに時代は大きな曲がり角。

　世界は冷戦の終焉に次ぐ経済、安全保障両面におけるアメリカ一極体制が崩壊、イラク、アフガニスタン介入の失敗による世界最強の軍事力の凋落、あわせて世界の基軸通貨、ドルの信用は失墜しています。輸出依存の経済に限界が見えています。

　一方、国内では少子高齢化が加速、人口減少が進み、国内消費が伸び悩んでいます。　

　こうした変化の中で既存のシナリオにいかに力を入れても、元に戻れるわけではありません。た。

　

■  ヒト中心主義の政治を実現する

　いかに内需を確保し経済を安定成長させるか。すなわちこれからはモノでなくヒト、国民にお金をかける。社会保障の経済効果は的外れの公共事業に遥かに勝るのです。国民ひとりひとりがますます大事、それぞれに手間をかけ、大切にする以外にありません。

　政治の課題は、その視点から特に政治の基本姿勢、財政の重点を思い切って換えること、 官僚まかせ、前例主義の財政運営を脱して、国民が、中小企業が、そして地域が自ら変わるべき時。その意味で「百年に一度」の新たな年が巡ってきたのです。

　わが国にとって、国民にとって、本当に大事な歴史的な年。「国民の生活が第一」という大目標を掲げ、総選挙を通じて国民の支持を得、これを実際の政治行政に反映していく年にしなくてはいけません。一刻も早くこの使命を達成するため、民主党政権実現に向けて全力を挙げます。みな様のご支援、よろしくお願いします。 
        
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    <title>謹賀新年</title>
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    <published>2009-01-01T05:58:59Z</published>
    <updated>2009-02-17T06:00:36Z</updated>
    
    <summary>旧年中は、皆様には大変お世話になり、ありがとうございました。 本年はいよいよ百年...</summary>
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        <name>若井やすひこ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.specters.net/wakaiyasuhiko/">
        <![CDATA[旧年中は、皆様には大変お世話になり、ありがとうございました。


本年はいよいよ百年に一度、”政権交代”の年です。「国民の生活が第一」の政治を実現すべく、全力を投球します。引き続き大きなご支援、ご指導、 よろしくお願い申し上げます。


民主党千葉県第13区総支部　総支部長
前衆議院議員　若井やすひこ


<p align="center" class="style32">
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    <title>08/12/02　今こそ「国民の生活が第一」－政治の出番、経済政策、待ったなし－</title>
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    <published>2008-12-02T06:14:44Z</published>
    <updated>2009-01-13T06:15:50Z</updated>
    
    <summary>■「政局よりも無策」のたらたら内閣 　いよいよ師走、しかし景気は悪くなる一方、仕...</summary>
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        ■「政局よりも無策」のたらたら内閣

　いよいよ師走、しかし景気は悪くなる一方、仕事もくらしも不安定になる一方。アメリカ発の金融クラッシュのとばっちりで、今、経済危機は深刻さを増し、国民の暮らし、ますます厳しくなっています。これからの暮らしは一体どうなるのでしょう？

　このような時こそ政治の果たすべき役割が大切、特に税の使い方、ひとつしかない国民のサイフからお預かりした税を、暮らしの安心・安全にどう役立てるべきか、どう経済を立て直すか、その舵取りが問われています。

　麻生総理の「政局よりも政策」、「景気対策が解散総選挙より大事」、だが肝心の景気対策、待ったなしのはずが何ひとつ、まともな提案は出て来ません。わずかに出てきた「定額給付」、元を質せば税の還付、返すというなら受け取りますが、せっかく納めた税を思いつきのばらまきに丸投げ、これではとても経済の立て直し、景気の回復など覚束きません。



■ 政治の出番、経済政策、待ったなし

　世界的な不況の中、何もできないのは日本だけ。 麻生内閣は２次補正を来年に先送り、これでは鬼が笑います。

　この経済の危機、一刻も早くまず血を止めて輸血する、空売り規制で奈落への株の下落を止め、金融機関に公的資金を注入し、中小企業への資金供給を確保する。家計や地方、中小企業、地域経済中心に景気対策を打ち、内需拡大による体力の強化は待ったなし。

　民主党は独自の緊急経済・金融危機対策関連法案を今国会に提出します。次期マニフェスト（政権公約）の柱、「子ども手当」創設や高速道路無料化、道路特定財源の暫定税率即時廃止、そしてフリーターの就労支援や中小企業の資金繰り対策など計７本。



■一番の景気対策、解散総選挙

　役所のそれぞれの言い分よりも、社会環境の変化と国民の暮らしの事情が大事、税の遣い方を思い切って変え、経済の活力を取り戻す。民主党には政権担当能力がない、そんなことはありません。自民党の言う政権とはもちろん全く異なる政治ですが、すでに準備は整っています。

　国民の力をひとつにまとめる、解散総選挙が一番の景気対策。ご支持、ご支援をお願いします。

 

　「たらたら　ホテルで飲んで食べて日々決断を先送り、何もできないひとに　何で国民が明日を委ねるんだ」　
        
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    <title>白井市長選挙：横山久雅子さん初当選－県内初の女性市長誕生！　ご支援・ご協力に感謝いたします</title>
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    <published>2008-12-01T06:21:53Z</published>
    <updated>2009-01-13T06:28:34Z</updated>
    
    <summary>白井市長選挙が１１月３０日投開票され、若井やすひこも連日応援しました民主党推薦の...</summary>
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        <name>若井やすひこ</name>
        
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        <![CDATA[白井市長選挙が１１月３０日投開票され、若井やすひこも連日応援しました民主党推薦の横山久雅子さんが、１３９２０票を獲得、初当選しました。ご支援、ご協力に感謝申し上げます。


選挙結果は次の通りです。

当１３９２０票　横山久雅子 (無所属新、民主、社民推薦) 
　 １０２０４票　伊藤　仁 (無所属新)

（投票率５３．０３％） 



<p align="center" class="style32">
<img src="http://www.wakai-yasuhiko.jp/images/Image343.jpg" width="342" height="263">

<p align="center" class="style32">
<img src="http://www.wakai-yasuhiko.jp/images/Image345.jpg" width="342" height="325">

<p align="center" class="style32">
<img src="http://www.wakai-yasuhiko.jp/images/Image363.jpg" width="342" height="285">


]]>
        
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    <title>08/11/06　チェンジ、海の向こうの国民は困難な途を選択した。どうする、ニッポン？</title>
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    <published>2008-11-06T14:29:03Z</published>
    <updated>2008-12-24T08:30:19Z</updated>
    
    <summary>■未曾有の金融危機の中の「チェンジ」 　アメリカ大統領選、バラク・オバマが勝った...</summary>
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        <name>若井やすひこ</name>
        
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        ■未曾有の金融危機の中の「チェンジ」

　アメリカ大統領選、バラク・オバマが勝った。議会でも民主党が勝利し、名実共に政権交代が実現する。アメリカ国民は変化を望んだ。初の黒人大統領を選び、「対テロ戦争」による世界秩序と金融主導の経済運営というブッシュ政権の政治を明確に否定した。アメリカ自ら創り出してしまった未曾有の金融危機の真っ只中で、国民が総意として選択した新たな途を今日から歩むことになるだろう。大変困難な途だが、そこからしか経済の再生もあり得ない、海の向こうではごく真っ当な国民の判断である。


■景気対策か、総選挙か？正解は「総選挙も、景気対策も」

　翻ってわが国はどうか？「景気対策か、総選挙か？」麻生総理は問う。しかし小手先の対策だけでどうにかなる、最早、そんなレベルの経済危機ではない。その設問自体が無意味だ。国民の力を結集した政治改革、特に財政の抜本的な組換えでしか、この難局を越えていくことは出来ないことは明らかだ。現状の財政組立てを変えようとしない勢力におもねり、これに手を付けることなく新たな手を打とうと言うのであれば新たな国民負担、すなわち増税しかない。


■２兆円の一時給付は経済対策に値しない　

　与党の言う緊急経済対策、キモの２兆円一時給付金で景気がよくなるとは誰も思わない。ひとり 1.5万円、貰わないよりはよいが、財源はもともと国民の税からのヘソクリだ。しかも３年後には消費税増税が控えている。そんなことよりも例えば７年間抑制され続けている社会保障関連予算を元に戻すことに遣ったらどうなのか、2,200億円づつとして９年分に当たる。政治の果たすべき役割、それは目先のカネを配ることなどではなく、明日の希望と安心を保障することだからだ。


■このままでは手遅れになる　

　麻生総理、まさに党利党略、日毎、決断を先延ばし、実は背後に与党の深刻な選挙情勢がある、そのことをすでに国民は見通している。そんな目先の事情に右往左往している間に時間切れとなり、取り返しのつかないことにならないことになってしまう。政治を変えることこそが第一の経済対策、それが国民の実感となった。その機会をしっかり準備することがわが民主党の一番の課題となった。 
        
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    <title>08/11/01　鳩山幹事長、応援に来訪</title>
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    <published>2008-11-01T13:48:11Z</published>
    <updated>2008-12-02T05:50:08Z</updated>
    
    <summary> 本日、鳩山幹事長が応援に来訪。 　10月12日の菅代表代行、先週の長妻議員に続...</summary>
    <author>
        <name>若井やすひこ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.specters.net/wakaiyasuhiko/">
        <![CDATA[ 本日、鳩山幹事長が応援に来訪。

　10月12日の菅代表代行、先週の長妻議員に続き、週末は３回連続の演説会。
　弁士は平野元参議院議員、長浜県連代表（参議院議員）、加賀谷参議院議員、私、そして最後に鳩山幹事長。月末の麻生総理の解散先延ばしの表明直後にもかかわらず、約500名程の聴衆が集まってくれ、盛会であった。交通事情などにより時間が延びたが、最後まで熱心にお聴き頂いたことに感謝したい。

　今回は会場をニュータウン東部の印西市、西の原公園に設定した。この付近、比較的新しい住区であり、若い世帯も多い。未経験の設定でどうかとの声も少 なくなかったが、ほぼ想定の通り数の方々が集まり、しかもはじめての顔が多く参加してくれた。その点、期待に背かずよかったと思う。
　この公園はニュータウンの中でも最も美しい公園のひとつ、近くには巨大なショッピングセンターが立地していてヒトの往来も多い。しかも今日は絶好の日 和で、散歩がてら鳩山幹事長の顔を見に来られた方も少なくなかったと思う。

　鳩山幹事長は冒頭、田母神空自幕僚長の戦争肯定発言とこれに対する総理の政治姿勢を批判、さらに、まやかしの追加経済対策では経済は立ち直らない、政策本位で本格的政権を国民の力で、と提起した。私からは「税の遣い方を国民主導に替えることが、政治課題としてはもちろん、経済政策の面からからも第一の課題、そのための政権交代を」と訴えた。

　今、わが国を取り巻く状況はきびしく、政治状況も混迷を極め、明日どうなるかも分からぬ日々。このような時の谷間、つかの間の秋の陽射しと心地よい風 に吹かれつつ、鳩山幹事長とともに宣伝カーの上で演説している、忘れられないひと時となるだろう。

　明日からまた、想像もつかない展開が再び始まる、その予感の真っ只中にある。


<p align="center" class="style32">
<img src="http://www.wakai-yasuhiko.jp/reports/img/081101.JPG" width="201" height="324">]]>
        
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    <title>08/10/30　 本当の経済危機はこれからだから、本格的な政権が必要になる</title>
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    <published>2008-10-30T13:53:39Z</published>
    <updated>2008-12-02T05:54:18Z</updated>
    
    <summary>　景気対策優先、総選挙は先送り、麻生総理表明。しかし、出てくる方策は今のところど...</summary>
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        <name>若井やすひこ</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.specters.net/wakaiyasuhiko/">
        　景気対策優先、総選挙は先送り、麻生総理表明。しかし、出てくる方策は今のところどれもこれも消化不良、そもそも国会を本気で通そうというのか、首を傾げたくなるものばかりだ。一体、本気で言ってるのだろうか？

　そもそも、景気対策か、総選挙か、って言う二者択一、メディアも言ってるがおかしな話だ。だって解散後も別に無政府状態、というわけでもない。総選挙後、新たな政権が成立するまでは麻生内閣のままなのだから、それまで大抵のことはできる。しかも野党との国会のやりとりなしに、である。極端なことを言えば選挙に有利になるようにことを運ぶことだって出来る。これ以上望むべくもない状況のはずだが、なぜか解散したらものごとが全部止まってしまうみたいなことを言っている。
　
　 海の向こうのアメリカではこの未曾有の金融危機の中で大統領選挙やっているが、金融政策の方も進めている。わが国では出来ないと言う方が不思議だ。

　実は政治の空白で困るのは本当はわれわれ野党の方ではないか。国会と言う政策論争の場もなくなる。例えば今回、定率減税から給付金に付け替えれば２兆円のバラマキは現行法の中でもできる、ということになってしまう。だから今回、景気対策をたてに衆院解散を先送り、これには実は他の理由があるのだが、ってことくらい誰にだって分かる。

　さて追加経済対策の方だが、休日の高速通行料割引２年分で5千億円、２兆円の給付金など、その中味たるや全くのバラマキで、しかもその財源はあやふやなまま、これでホントに景気がよくなるはずもなかろう。

　今、金融危機はその入口に過ぎない。未曾有の経済危機はこれから襲ってくるのだ。このような場当たりの補正予算を何度重ねても、景気は上向くどころか、貴重な時間を浪費するだけだ。このような時だからこそ国民の総意を結集し、力を集めることのできる信頼に足る政府を一刻も早く造る。このことこそが、永く苦しいが、わが国の経済を立て直し、国民の生活を確かなものにするための、唯一の道筋であると思う。
        
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    <title>08/10/29　 冬の時代を乗り越える ～アメリカ国民は気づいた、ギャンブル経済はおしまい ～</title>
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    <published>2008-10-29T13:50:51Z</published>
    <updated>2008-12-02T05:53:24Z</updated>
    
    <summary>　今、麻生総理は景気対策を口実に総選挙を先延ばししようとしている。その緊急経済対...</summary>
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        　今、麻生総理は景気対策を口実に総選挙を先延ばししようとしている。その緊急経済対策のキモ、定額減税２兆円、場合によっては直接給付しようかというものだ。

　先だっての第一次補正は過半が赤字建設国債、いずれも自民党政権十八番のバラマキ作戦だが、その効果がどの程度のものかはすでに国民の知るところになっている。この未曾有の金融危機、問題はもっと深い。小泉政権以来の構造改革、アメリカ譲りの、マネーゲームと言ってもよい金融主導の経済が限界を露呈し、破綻に瀕している。

　震源地であるアメリカのサブプライムローンの破綻。まさにギャンブル経済の典型だが、世界中のカネがアメリカに流れ込み、空前の景気拡大となった。だが、これがいずれは崩壊するバブルであることは明らかで、いつその破局が来るかが問題、とうとうその時が来た、ということだろう。

　実体経済。そのコアにあるのは、国民の生活の、中小企業の経営の、そして地域の経済のひとつひとつ。それが徹頭徹尾痛めつけられている。所得は低下し、雇用は不安定さを増し、社会保障は切り詰められ、格差は拡大し続けてきた。ギリギリまで追いこまれた国民生活は、今回の金融危機によりさらに追いつめられつつある。

　国の基礎をなすこれらひとつひとつから活力を取り戻し、再生させて行くことが、遠回りのようで最も確実な唯一の道筋だ。

　アメリカの国民は疾うにこのことに気づいた。だからこそこの危機のただ中で、今、大統領選挙の真っ最中。国民の総力を挙げてこの危機に立ち向かい、次の時代への道筋を切り開こうと全力を傾けている。

　翻ってわが国はどうか。中小企業や地域経済の支援など待ったなしで講ずべき対策については速やかに対処すべきだが、同時に、国民の総意をひとつにした信頼に足る政府を一刻も早く創り、それを土台にわが国の経済、社会の根本的な立て直しを図るべき時でもある。

　国民の力を結集するための解散総選挙、そして政権交代こそが最大の景気対策、最も基本的な経済政策である。
        
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    <title>08/10/25　 今日、ながつま昭さんが応援に来訪</title>
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    <published>2008-10-25T13:39:14Z</published>
    <updated>2008-12-02T05:46:45Z</updated>
    
    <summary>　今日、ながつま昭さんが応援に来てくれた。 　言わずと知れた民主党、ミスター年金...</summary>
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        <![CDATA[　今日、ながつま昭さんが応援に来てくれた。

　言わずと知れた民主党、ミスター年金、私の地元でも沢山のファン（？）がいる。電車で移動しながら、二カ所で立会演説をして頂いた。いずれも多くの聴衆が早くから集まってくれた。彼の人柄でなにひとつリップサービスはないが、また今後、永く続くであろうわが国の経済危機と国民の苦難を説き、だからこそ政治を変えなければならない、そのことをお馴染みの聴き慣れた口調で訴える。ほとんどの聴衆が静まり返り、頷きながら聞き入った。

　話題は逸れるが、ふたつめの会場とした白井駅北口は巨大なマンション二棟に囲まれている。その一棟はかつて耐震偽装が発覚し、ほとんど完成に近かったにもかかわらず、解体に追い込まれた第一号。ほとんどそのままの形で改めて建てられている。
　当時、長妻議員はこの耐震偽装問題追求の先鋒だった。現職時代、まちづくりネタでおつき合い頂いていた関係で、この件に関して議員会館へ話しに行ったことがある。「そんなことがあったよね。」と言うニュータウンではちなみの場所でもある。その前で、私もはじめての会場設定であったが、多くのヒトが話に聴き入ってくれた。

　さて、私も今朝、彼の出演する報道番組を観てから出て来た。テレビは拘束時間が永い。朝四時半起きだったと笑うが、本当に有難いことだった。次は必ず議席を得て、政府の運営に少しでも貢献することで、この恩に報いたいと心から思う。

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    <title>08/10/24　連日の雨の中</title>
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    <published>2008-10-24T05:39:32Z</published>
    <updated>2008-10-30T05:40:20Z</updated>
    
    <summary>　連日、雨の中での駅頭活動。ビラが濡れる、スタッフも濡れる、しかも駅周辺を行き交...</summary>
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        　連日、雨の中での駅頭活動。ビラが濡れる、スタッフも濡れる、しかも駅周辺を行き交うヒト達は、ちょうど傘を差したり窄めたりの転換点、なかなかビラを受け取ってはもらえないのが悩みだ。

　徐々に関心は高まっているようにも感じられるが、一方、日程の定まらない選挙に向け、焦点がぼけがちな感じで取組方も難しい。

　昨日は熊本県選出の松野信夫参議院議員が応援に来てくれた。現職時代、議席を並べた仲で、尊敬すべき同志である。一緒に宣伝カーに乗ってもらって雨の中、スポットしながら歩いた。新たな空気を吹き込んでもらい、元気をもらった。今日からまた気分一新、大いにがんばろう。 
        
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    <title>08/10/13　総選挙こそ一番の景気対策</title>
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    <published>2008-10-13T03:40:44Z</published>
    <updated>2008-10-24T03:42:16Z</updated>
    
    <summary>　昨日、菅民主党代表代行が応援に来訪。ニュータウン中央に500人以上が集まった。...</summary>
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        　昨日、菅民主党代表代行が応援に来訪。ニュータウン中央に500人以上が集まった。 図らずも久しぶりの大舞台、日頃の辻立ちなどでは直接、多数に接することが少ないので、マイクを握る手にも力が入る。改めて政治への関心が高まっていることを強く感じる。


　この間、アメリカ発の金融危機。物価高騰に加えて国民の生活に直接的な脅威が及び始めている。このことも危機感を加速しているだろう。最早、麻生内閣の対症療法的な景気対策ではどうにもなるまい。このことを誰もが感じ始めているのではなかろうか。小泉政権以来の金融主導の経済、アメリカ譲りのマネーゲームは国民生活と日本経済を壊し続けて来たが、いよいよそれも限界だ。


　麻生総理は「景気対策が総選挙より大事」と言うが、海の向こうのアメリカではこの金融パニックの真っ只中で、新たなリーダーを選ぶことに全力を注いでいるではないか。新たな時代を開くには、すべての国民の意志と力を政治という形で結集する以外に道はない。「政治を変えることが一番の経済対策」だ。


　事務所で引き続いての菅代表代行との懇談会、檄が飛んで、いよいよ本番近し。改めて身の引き締まる思いだ。事務所を開いて以来、一歩一歩準備を進めてきた。まだ足りないことばかりだが、選対のスタッフ一同、全力で取組んで行きたい。
        
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    <title>08/09/12　川辺川ダム白紙撤回 -蒲島・熊本県知事の発言について-</title>
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    <published>2008-09-12T08:21:36Z</published>
    <updated>2008-10-17T09:47:25Z</updated>
    
    <summary>９月10日、蒲島知事が川辺川ダム建設の白紙撤回を求めた。 　平成８年、地元五木村...</summary>
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        ９月10日、蒲島知事が川辺川ダム建設の白紙撤回を求めた。


　平成８年、地元五木村はダム建設受け入れを決めた。昭和38年の計画発表以来、30年以上の永きに渡る苦悩の末の決断だった。以後、10年の間に全ての住民がダムサイト予定地の上の斜面に移転した。
　私が阿蘇環境（現在、地域振興）デザインセンターの事務局長として熊本県に奉職したのはまさに五木村の受入れの年であったが、以来、しばしば現地を訪れ、地域が変貌を遂げて行く様を見守ってきた。繁く通っていた同じ熊本県の小国町で、昭和30年代に続いた下筌ダムをめぐる蜂の巣城の激しいダム反対闘争の経緯についても聞いていた。


　今や、どの自治体も財政は窮乏している。必要性の低い公共事業に巨額の投資を許す余地はない。国中心の事業だから、いずれ国が何とかしてくれるだろうでは通らない。限られた財政事情の中で知事の言う「公共投資の幸福量最大」は今や自然な判断と思う。付け替え道路等、これまでの投資はどうするのか、そんな声も聞こえてきそうだが、実は、30年と言う時間の中で、ダムがあろうがなかろうがどの地域においてもその程度の道路整備は進んでいると言うのが現実だ。


　注目すべきは、単なるダム悪役論ではなく、地域固有の価値を尊重することから論を進め、流域の風土を地域の共通の財産として重視していると言う点である。注目すべきは川辺川の想像を絶する清流と風景だけに止まらない。例えば季節になると目に浮かぶ球磨川筋の尺鮎やそれをめぐる様々な生活風景、永い間に培われた地域の暮らしに欠くことのできない地域の財産が数限りなく残されていることも忘れられない。
　近年，整備された公共施設だけでなく、古への時代から営々と築かれてきたヒトと自然の関わり、言わば風土だが、永い目で見ればこれらも全て地域の「共通社会資本」として、公平に評価すべきである。


　議員時代、西の川辺川ダムに加え、東の八ツ場ダム（群馬県）を2005衆院選のマニフェストに掲げるべく努力した。その半面、無論、知事もふれているように、永きに渡る公共事業をめぐる経緯の中で振り回され続けた地元住民の方々の辛苦も忘れてはならない。それに報いるための公共事業見直しと後始末のための仕組み（法）を整えることが必要である。政権交代に関わる重大な課題のひとつだ。


　県知事もまた天下国家を論ずべき立場にある政治家である、と同時に地域人でなければならない。その意味で、アメリカの農村仕込みのリアリスト、蒲島知事の面目躍如、久しぶりに理念のはっきり伝わる言葉を聞いた。
国もその言葉を謙虚に受け止めるべきである。
        
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