08/08/27 26日、国土交通大臣への陳情に同行
26日、国土交通大臣への陳情に、地元市民団体のみなさんに同行。
与党議員と共に超党派で総数40名位となり、賑やかだった。
民主党からは田島要衆議院議員が同行、応援してくれたことに私からも多謝。
本ホームページでもしばしば書いてきた通り、
北総鉄道の運賃問題はわが千葉ニュータウンの永年の最も関心の高い課題だ。
再来年に予定される成田新高速鉄道の運行を控え、課題解決はこの機を逃せば二度とない。
そんな切羽詰まった雰囲気の中、地元「北総鉄道の運賃値下げを実現する会」は
今回、「値下げ実現」の一点に絞り、10万人強の署名を集めている。
「サイフは落としても定期は決して落とすな」
谷垣国土交通大臣が地元の涙ぐましい合い言葉を二度も引用したのはご愛嬌だったが、
「問題解決にはスキームを変える必要がある、県も自治体もご協力を願いたい」
地元にボールを投げ返した感もあるが、なかなかよい積極的な発言だ。
「スキームを是非変えて欲しい、こちらも覚悟はしている」
地元の自治体からも応じた以上、「スキームを変える」ことが共同の責務となった。
問題はこの禅問答のような「スキームを変える」、その具体的な内容だが、
これをどう解釈すべかは近いうち、また書かせていただく。
