08/08/22 あまりに立派な積乱雲の下の一日
炎天下の農業集落の果て、戸別が一段落しようかなという頃、
北の空から黒雲がどんどん湧き始め、まさに一天、俄にかき曇った。
冷たい風が吹き荒れて、雷鳴がどんどん近づいてきた。
駅前商店街に戻って、人影も多くはないが入口あたりに旗を立て、
マイクの音量を最大に街頭演説を始めたが、
途端にビショッて感じで最初の一撃、後は一挙にアタマから
バケツで水をかけるよう、突然のスコールが始まった。
マイクのスイッチを切る暇もなく、あっという間に
ずぶ濡れとなる。重くなりかけた旗を宣伝カーに撤収し、
座席に転がり込んだ。焦げかけたアタマが濡れて冷えるのも快感だが、
何しろ前も見えない土砂降りの中、大音響でスピーカーを鳴らしていても
残念ながら隣のクルマにさえメッセージは届かないかな。
夜は支援者のみなさんとともに月末のタウンミーティング、
「食糧・日本は大丈夫?」の打ち合わせ。
あれしようこれしようで大いに盛り上がった。
食糧・農業問題は今やわが国の最も基本的な課題。
ニュータウンと純農村が共存するわが千葉13区は
まさに「地産地消」のモデル地域、
また世界の台所に直結する成田空港に連なり、
輸出型農業の先進地にもなり得るはずだ。
この問題、地域では未だし、の感だが、
11月にはご当地白井市では市長選も行われる。
この機会に地域から主体的に取組むべき時機到来、
民主党としても積極的に取組んで行きたいところだ。
さて肝心の総選挙、少なからぬ支持者のみなさんが口にするが、
そんな週刊誌の当落予想等に惑わされることなく、
その時が来るまで日々、粛々と地味な活動を重ねて行くしかない。
代表選の行く末も気になるが、少なくもその頃には
もう少し前が見えてくるだろう。
いよいよこの熱い夏も終わりに近い。間もなく秋だ。