08/07/25 ホームページ、古雑誌と化すか?
みなさま、お暑うございます。
久しぶりに東京へ行き、都会で暮らす三兄弟と会いました。人生において最も永い時間を共有してきた関係上、私にとって最もきついことを遠慮なく言うヒト達なのです。いつものことながら当たっていることばっかりだから答えに窮しました。
今回の話題はもっぱらホームページ。「しばしば見に行ってるがずっと更新してないぞ!」しまった、遺憾ながらその通りなので言葉もなし。ホームページ環境の不調の故、更新を怠っていたが見逃してはもらえない。
小選挙区制。どうしても地元事情が優先する。戸別だ、ポスター依頼だ、集会の準備だと、日々飛び回っているうちにあっという間に時は過ぎていきます。日頃、つい身の回りの、顔の見える人々に意識が集中しがちですが、実は目に見えないところでもうひとつのものごとは進んでいるわけで。こいつ生きているのか、死んでるのか、古雑誌と化したホームページでは、見えない有権者をがっかりさせるだけに止まらない。このもうひとつの広がりをみすみす逃している、ということでしょう。
目に見えぬ支援者と言えば、思い当たることが数々あります。地域を歩いていて未知の有権者から少なからず声かけてもらいますが、それが思いがけない遠隔の地の知人の関係、ということもよくあって、しっかり話し込んでしまうことがしばしばです。先般も街頭で、子ども連れの若いお父さんに声かけられました。実は鹿児島のしごと仲間のご子息で、最近、地域に越してこられたとのこと。早速、後援会に入ってもらいましたが、直接そんなカッコいい世代にスンナリ支援者になってもらえる機会、そんなに多いわけではありません。しかもこれまでとはおよそ異なる地域の人脈です。内の支援と同じくらい外からの支援も力になって下さるわけです。
国民の政治的関心は小さな選挙区内に止まらないわけですし、地域を離れての政治参加も変幻自在。常に顔の見えている人々も大事だけれど、選挙区を取り囲む広い外側の世界へいつも気配り、目配りを怠らないことが大事。ホームページはそのよすが、とは今さら、でしたネ。
ともかく外からの支援も同じように大事にしないとね。飲んだジョッキの数よりも、より多くのことを改めて教えてもらった次第。三人に多謝。