2009年01月29日

有権者・支援者のみなさん

 報道のとおり、今年3月の知事選に出馬すべしとの声があり、大変に光栄なことであります。

 しかし、熟慮の結果、この6年間、有権者・支援者のみなさんと共に歩んできた千葉13区こそ、政治家として今進むべき道であると確信するに至りました。

 みなさんと共に来るべき総選挙に勝利し、政権交代に寄与することに全精力で邁進します。今後ともよろしくお願い申し上げます。


民主党千葉県第13区総支部長
若井やすひこ    

2009年01月15日

最新のコラムは、

http://www.wakai-yasuhiko.jp

をご覧下さい。

2兆円定額給付金よりも、雇用対策を求める署名

ただいま、「2兆円定額給付金よりも、雇用対策を求める署名」を集めております。

ご協力いただける方は、ここからフォーマットをダウンロード頂き、ご記入の上、下記までご郵送いただければ幸いです(FAXでの送付は無効になりますので、ご注意下さい)。

皆様のご協力、よろしくお願いいたします。


<あて先>
〒273-0105
鎌ヶ谷市鎌ヶ谷3-3-40 東ビル1階
民主党千葉県第13区総支部「署名」係


<〆切>
1/30(金)


<お問い合わせ先>
電話:047-443-5558

2009年01月06日

09/1/06 百年に一度の危機 こそ 百年の大計の時

謹んで新年のお慶びを申し上げます。


いよいよ 2009、総選挙の年。今年は、この百年に一度と言われる危機を超え、百年に一度の変革の年にしなければなりません。

 

■ 「自己責任」と「小さな政府」論の破綻

 さて、アメリカ発の金融危機が今、わが国の経済と国民生活に暗い影を投げかけています。派遣村に見るごとく、深刻な雇用事情が全国に広がりつつあります。今、最も緊急かつ重要な政治の課題は、この経済危機から国民生活を守ること。

 「仕事が見つからないのは何をしたいかわからぬキミのせい」、「悲観主義は気分の問題」。さて、年こそ変わったものの、一向に改まらないのが麻生総理の迷言。

 国民の痛みを知らぬ宰相たる面目躍如、その上、小泉政権以来のヒトを軽んじる無責任な「自己責任」論は少しも変わりません。

 かつて国民の心を捉えた「米百俵」の譬え話、「米を分けてしまえばすぐになくなるが、一時の我慢をしてその米を教育に投資すれば、誰もが永い幸せを得られる」。痛みに耐えた挙げ句、その成果はどこへ行った?結局、国民の元には何も戻ってはきませんでした。小さな政府なら税負担も最小にすべし、一方で増税・負担増とはまさに政府に都合のよい方便でしかありませんでした。

 

■ 「元には戻らない」時代の流れ

 その麻生総理、「百年に一度の危機」を声高に叫んでいますが、率直に言ってその意味がお分かりなのか。相変わらず官僚依存のまま思い切った構造改革もなく、例えば一時給付金2兆円に見るごとく、思いつき、場当たりの対症療法でやり過ごす以上の発想はどこにもありません。何かの拍子で狂った調子、手当さえすれば「全治三年」で元に復する、というわけですが、最早その程度の「危機」を遥かに越えてしまっていることをご存知なのか。

 今やひとつの時代が終わり、 内外ともに時代は大きな曲がり角。

 世界は冷戦の終焉に次ぐ経済、安全保障両面におけるアメリカ一極体制が崩壊、イラク、アフガニスタン介入の失敗による世界最強の軍事力の凋落、あわせて世界の基軸通貨、ドルの信用は失墜しています。輸出依存の経済に限界が見えています。

 一方、国内では少子高齢化が加速、人口減少が進み、国内消費が伸び悩んでいます。 

 こうした変化の中で既存のシナリオにいかに力を入れても、元に戻れるわけではありません。た。

 

■ ヒト中心主義の政治を実現する

 いかに内需を確保し経済を安定成長させるか。すなわちこれからはモノでなくヒト、国民にお金をかける。社会保障の経済効果は的外れの公共事業に遥かに勝るのです。国民ひとりひとりがますます大事、それぞれに手間をかけ、大切にする以外にありません。

 政治の課題は、その視点から特に政治の基本姿勢、財政の重点を思い切って換えること、 官僚まかせ、前例主義の財政運営を脱して、国民が、中小企業が、そして地域が自ら変わるべき時。その意味で「百年に一度」の新たな年が巡ってきたのです。

 わが国にとって、国民にとって、本当に大事な歴史的な年。「国民の生活が第一」という大目標を掲げ、総選挙を通じて国民の支持を得、これを実際の政治行政に反映していく年にしなくてはいけません。一刻も早くこの使命を達成するため、民主党政権実現に向けて全力を挙げます。みな様のご支援、よろしくお願いします。

2009年01月01日

謹賀新年

旧年中は、皆様には大変お世話になり、ありがとうございました。


本年はいよいよ百年に一度、”政権交代”の年です。「国民の生活が第一」の政治を実現すべく、全力を投球します。引き続き大きなご支援、ご指導、 よろしくお願い申し上げます。


民主党千葉県第13区総支部 総支部長
前衆議院議員 若井やすひこ




2008年12月02日

08/12/02 今こそ「国民の生活が第一」-政治の出番、経済政策、待ったなし-

■「政局よりも無策」のたらたら内閣

 いよいよ師走、しかし景気は悪くなる一方、仕事もくらしも不安定になる一方。アメリカ発の金融クラッシュのとばっちりで、今、経済危機は深刻さを増し、国民の暮らし、ますます厳しくなっています。これからの暮らしは一体どうなるのでしょう?

 このような時こそ政治の果たすべき役割が大切、特に税の使い方、ひとつしかない国民のサイフからお預かりした税を、暮らしの安心・安全にどう役立てるべきか、どう経済を立て直すか、その舵取りが問われています。

 麻生総理の「政局よりも政策」、「景気対策が解散総選挙より大事」、だが肝心の景気対策、待ったなしのはずが何ひとつ、まともな提案は出て来ません。わずかに出てきた「定額給付」、元を質せば税の還付、返すというなら受け取りますが、せっかく納めた税を思いつきのばらまきに丸投げ、これではとても経済の立て直し、景気の回復など覚束きません。

■ 政治の出番、経済政策、待ったなし

 世界的な不況の中、何もできないのは日本だけ。 麻生内閣は2次補正を来年に先送り、これでは鬼が笑います。

 この経済の危機、一刻も早くまず血を止めて輸血する、空売り規制で奈落への株の下落を止め、金融機関に公的資金を注入し、中小企業への資金供給を確保する。家計や地方、中小企業、地域経済中心に景気対策を打ち、内需拡大による体力の強化は待ったなし。

 民主党は独自の緊急経済・金融危機対策関連法案を今国会に提出します。次期マニフェスト(政権公約)の柱、「子ども手当」創設や高速道路無料化、道路特定財源の暫定税率即時廃止、そしてフリーターの就労支援や中小企業の資金繰り対策など計7本。

■一番の景気対策、解散総選挙

 役所のそれぞれの言い分よりも、社会環境の変化と国民の暮らしの事情が大事、税の遣い方を思い切って変え、経済の活力を取り戻す。民主党には政権担当能力がない、そんなことはありません。自民党の言う政権とはもちろん全く異なる政治ですが、すでに準備は整っています。

 国民の力をひとつにまとめる、解散総選挙が一番の景気対策。ご支持、ご支援をお願いします。

 「たらたら ホテルで飲んで食べて日々決断を先送り、何もできないひとに 何で国民が明日を委ねるんだ」 

2008年12月01日

白井市長選挙:横山久雅子さん初当選-県内初の女性市長誕生! ご支援・ご協力に感謝いたします

白井市長選挙が11月30日投開票され、若井やすひこも連日応援しました民主党推薦の横山久雅子さんが、13920票を獲得、初当選しました。ご支援、ご協力に感謝申し上げます。


選挙結果は次の通りです。

当13920票 横山久雅子 (無所属新、民主、社民推薦)
  10204票 伊藤 仁 (無所属新)

(投票率53.03%)