<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>no room for squares.</title>
      <link>http://blog.specters.net/sy/rest/</link>
      <description>音楽鑑賞/映画鑑賞/読書/メモ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 11 Dec 2008 20:45:11 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.2-ja-2</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>12.08. HOCUS POCUS at 渋谷クアトロ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="hocuseffigysblog_hocuspocus.jpg" src="http://blog.specters.net/sy/images/hocuseffigysblog_hocuspocus.jpg" width="440" height="300" />

フジでちょっとだけ見てかなり良かったので行ってみる。（オヴァルは遅刻で見れず）

ギターベースドラムに、フェンダーローズとMC、ターンテーブルの6人組で、フランスのザ・ルーツという言われ方も。

人気あんのねー
みんな曲もよく知っててすごい盛り上がり

バンド全員めっちゃ上手いんだけど、曲もキャッチーで振り付けやネタも満載で、エンターテインメント芸として相当な完成度。こりゃ楽しいわ。


外国人客がけっこう居て、フランス語のラップで爆笑してる場面とかもあった。
MCの20sylは笑いを取れるタイプには見えないけどなあ


フジの映像があった

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/2A9YfP9hWKA&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/2A9YfP9hWKA&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>]]></description>
         <link>http://blog.specters.net/sy/rest/2008/12/1208_hocus_pocus_at.html</link>
         <guid>http://blog.specters.net/sy/rest/2008/12/1208_hocus_pocus_at.html</guid>
         <category>音楽</category>
         <pubDate>Thu, 11 Dec 2008 20:45:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>12.07. ゆらゆら帝国 at STUDIO COAST</title>
         <description><![CDATA[<img alt="sakamoto20071202_261719.jpg" src="http://blog.specters.net/sy/images/sakamoto20071202_261719.jpg" width="400" height="300" />

はーすごかったすごかった

10分くらい遅れて着いたんだけど、受付してる時に「男は不安定」が聞こえてくるではないか。
はやる気持ちを抑えつつ、地獄のような状態だろう１階をあきらめ、２階から見ることにする。

前半は遅めのダウンな曲をこれでもかと連発
スタジオコーストは最高に音がいいんです
フィードバックがキレイに響く
ノイズを浴びながら少しづつテンションがあがってくるのを待つ

「無い！」で決着をつけたかのように、怒涛のキラーチューン連発に入る

すごくない？このセットリスト
上から見てると1F前方は死人が出てもおかしくない状態になってたよ


砂のお城
男は不安定
ソフトに死んでる
順番には逆らえない
なんとなく夢を
船
できない
あえて抵抗しない
美しい
学校へいってきます
侵入
無い!!
わかってほしい
すべるバー
夜行性の生き物3匹
つきぬけた
ロボットでした
3×3×3
パイオニア 


<img alt="sakamoto641_7_1.jpg" src="http://blog.specters.net/sy/images/sakamoto641_7_1.jpg" width="450" height="299" />

坂本さんがマイクから１歩下がる。
エフェクターを踏む。
ああ、これから坂本さんのギターソロが始まるんだ、という瞬間、なんであそこまで興奮するのか。

この日最初のダイブが出たのが「すべるバー」のギターソロだったと思う
わかる。そこだろう。


この日は久々に暴れまくる坂本さん見れた。
今の坂本さん、<a href=" http://jp.youtube.com/watch?v=WMxJFsyR85o">65年のボブ・ディラン</a>とか<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=b3mi-bKtDGA">全盛期のピート・タウンゼント</a>とか<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=GvRT8WvVt1E">ワイト島のマイルスデイヴィス</a>とか、そんくらいカッコいいんじゃないでしょうか


<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/NVkWFuKl3wQ&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/NVkWFuKl3wQ&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

]]></description>
         <link>http://blog.specters.net/sy/rest/2008/12/1207_at_studio_coast.html</link>
         <guid>http://blog.specters.net/sy/rest/2008/12/1207_at_studio_coast.html</guid>
         <category>音楽</category>
         <pubDate>Thu, 11 Dec 2008 20:38:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『ウォー・ダンス / 響け僕らの鼓動』 ショーン・ファイン＆アンドレア・ニックス・ファイン</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.wardance-movie.com/"><img alt="wardancewar-dance.jpg" src="http://blog.specters.net/sy/images/wardancewar-dance.jpg" width="354" height="529" /></a>

ウガンダという国の中でも地域によってこんなに差があるんだ。

前半の、紛争の悲惨さを子供自身の語りで演出していく手法は、若干のいやらしさを感じてしまった

あんなに子供って文章上手いか？
ま、いいんだけど。映画なんだから台本はあるさ。ドキュメンタリーは嘘をつくさ。


演奏とダンスのシーンがひたすら素晴らしい
ウガンダの世界的に有名なミュージシャンとか知らないけど、演奏レベルは子供ながらめちゃくちゃ高く、リアルなアフリカ音楽の実情を垣間見れた。

コンテスト当日の演奏、泣けてくるほどマジで最高だった。
けど、演奏とダンスのシーン、意外と短いんだよね


個人的にはこの映画は紛争の悲惨さを演出して強調するよりは、「悲惨な状況の中ここまで高いレベルの演奏が出来るアフリカの子供たち」という音楽ドキュメンタリーとして見たかった。

前半見てて「悲惨だけど後半感動させます」みたいのが透けて見えてしまった一点が残念。
]]></description>
         <link>http://blog.specters.net/sy/rest/2008/12/post_163.html</link>
         <guid>http://blog.specters.net/sy/rest/2008/12/post_163.html</guid>
         <category>映画</category>
         <pubDate>Wed, 03 Dec 2008 19:25:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>11.29. 吾妻光良＆スウィンギンバッパーズ / バンバンバザール at 渋谷クアトロ</title>
         <description><![CDATA[<strong>BAN BAN BAZAR </strong>

<img alt="banbanbazarc19.3.27_38.jpg" src="http://blog.specters.net/sy/images/banbanbazarc19.3.27_38.jpg" width="400" height="266" />

バッパーズの前座として完璧だったね
福島さん、声もいいけどトークも面白いなあ

何より富永さんのめちゃくちゃ上手いギターに痺れた。
マジ引き出し多いし、いちいち気の利いたフレーズ、リズム感も気持ちいい。

とてもいいバンドです。
<br>
<strong>吾妻光良＆スウィンギンバッパーズ</strong>

<img alt="aduma_profile_photo.jpg" src="http://blog.specters.net/sy/images/aduma_profile_photo.jpg" width="400" height="287" />

吾妻さんの登場めちゃめちゃ燃えた～
先日のTHE WHOを観てやられたらしく、腕ブンブン振り回して登場～いきなりノリノリで「最後まで楽しもう」始めるからねえ

しかし吾妻さんのギターももちろんすごいけど、あの存在感って何なんだろう
ずっと見てたいよねえ
話聞いてたいよねえ
面白いよねえ

この日の吾妻さんはいつにも増してテンション高かった気がする
「150から300」はやっぱり最高に盛り上がる
2回目のアンコール、カルテットでやった「かっちょいいよね福田さん」も良かったなあ


ギターが２本あったのは、この前の長見さんのステージで１曲目で折ってるのを目の当たりにしたことによる「危機管理」だそうです

１月にライヴアルバム発売決定！！]]></description>
         <link>http://blog.specters.net/sy/rest/2008/12/1129_at.html</link>
         <guid>http://blog.specters.net/sy/rest/2008/12/1129_at.html</guid>
         <category>音楽</category>
         <pubDate>Wed, 03 Dec 2008 19:22:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『ぐるりのこと』 橋口亮輔</title>
         <description><![CDATA[<img alt="gururinokoto_2_1b.jpg" src="http://blog.specters.net/sy/images/gururinokoto_2_1b.jpg" width="356" height="500" />

六本木でまだやってるのを見つけ、やっと観てきた。

今年観た映画で1、2を争うくらい良かった。
と、今ザっとベスト5を挙げてみる。（映画館・新作限定）

1.『実録・連合赤軍』
2.『ぐるりのこと。』
3.『トウキョウソナタ』
4.『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
5.『接吻』

邦画多いなあー


最初の10分でこの映画は間違いなく面白いと確信、あと2時間余りでこの映画が終わってしまうことがもう残念だと思っている自分に気づく。

木村多江、また好きになった。
鬱が一番ひどくて、泣きじゃくるシーンでボロボロ泣いた。

監督はうつ病経験者だそうで、「心を病む」ということを丁寧に扱った優しい映画です。


裁判のシーンはほとんど実際起きた有名な事件だってことを後から気づいた
加瀬亮が宮崎勤だってなんですぐ気づかなかったんだろう

劇団ポツドールの安藤玉恵が寺島進の嫁役を好演。
ていうか俳優たち全員良過ぎです
アパートで「ちょっとうるさいんだけど」ってクレーム入れてくる下の階の女とかまで、最強に上手い。


エンドロールに流れるAkeboshiの歌声がまた染みるんだ

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/_0jqfiwA3J8&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/_0jqfiwA3J8&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>


<a href="http://www.minipara.com/kanto-mini/theater/society/index.shtml">渋谷</a>で19日まで見られる。
もう１回見に行こうかな。
]]></description>
         <link>http://blog.specters.net/sy/rest/2008/12/post_162.html</link>
         <guid>http://blog.specters.net/sy/rest/2008/12/post_162.html</guid>
         <category>映画</category>
         <pubDate>Tue, 02 Dec 2008 12:18:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『告発のとき』 ポール・ハギス</title>
         <description><![CDATA[<img alt="kokuhatsunobig.jpg" src="http://blog.specters.net/sy/images/kokuhatsunobig.jpg" width="342" height="480" />

仕事帰りにふらっと早稲田松竹へ。
途中まで見て、これは町山智浩が監督にインタビューしてた映画じゃん、ということを思い出す。

この映画は、息子の謎の死を父親が解き明かしていくサスペンスと見せかけながら、本当の主題を最後まで隠す。
明かされる真実によって、ひとつの親子の話だったはずの物語が、実は、戦争の恐ろしさ、人間の恐ろしさ、人間の心というものが何と弱いものなのかということを重く重く訴える物語だったことに気づくのである。

逆さに挙げられた星条旗、あだ名「ドク」の意味、乱れた携帯ムービー、すべてが見事に絡みあう。
そういう映画的な意味では投げっぱなしの「ノーカントリー」とは全く違うんだけど、ま、確かに思い出しますね。

<img alt="sharryselophoto01.jpg" src="http://blog.specters.net/sy/images/sharryselophoto01.jpg" width="290" height="360" />

正義のシングルマザー刑事を演じるシャーリーズ・セロン、<a href="http://www.pia.co.jp/cinema/interview/080626_kokuhatsu/kokuhatsu_in.html">こういうの</a>読むと美人も大変だと思うけど、なんかイラっとくるよね。来ない？


関係ないけどネットで見つけたレビュー、<a href="http://www.cinemaonline.jp/review/kei/3586.html">これ</a>をプロが書いてるという事実に驚く。
90点をつけてるこの映画にこの内容のないレビュー。なんというレベルの低さ。

<strong>観ている最中より観終わってからの空虚感をどう書き表せば良いのか判りませんが、色んな意味で重く考えないといけないのだと思います。</strong>

なんだよそれ！何も言ってねーよ！
と、逆に興味が出てザッと<a href="http://www.cinemaonline.jp/category/review/kei">他のレビュー</a>も読んでみると、本当にびっくりするくらいひどい。

ライターなんて営業力だから誰でもなれることはわかってるけど、いくらなんでももうちょっとマシな人居るでしょう・・この人がどんなひどいことを言い続けるか追っかけよう。
]]></description>
         <link>http://blog.specters.net/sy/rest/2008/12/post_161.html</link>
         <guid>http://blog.specters.net/sy/rest/2008/12/post_161.html</guid>
         <category>映画</category>
         <pubDate>Tue, 02 Dec 2008 12:13:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『LOFT』 黒沢清</title>
         <description><![CDATA[<img alt="loftaf6c2848.jpg" src="http://blog.specters.net/sy/images/loftaf6c2848.jpg" width="350" height="500" />

見逃していた、「ドッペルゲンガー」と「叫」の間の作品をDVDで。

何だろうコレ、何重にわかりにくくなってるのか。
とてもこの映画を理解したとはいえないが、面白かった。

あまりにもぎこちない恋愛の語りは何を意味するのか。
空々しいセリフをわざわざ言わせるのは何のためか。
これはホラー映画のパロディか、恋愛映画へのクリティークか。

黒沢清監督に「このセリフはどういう意味なんですか」「なぜこの人はこうするんですか」と問う中谷美紀に、監督は「人は理由がなくても行動する」とだけ答えたそうである。

<img alt="nakatanimikic0055456_20391890.jpg" src="http://blog.specters.net/sy/images/nakatanimikic0055456_20391890.jpg" width="450" height="332" />

それにしても中谷美紀はホラー映画に選ばれた女優ですね。怖美しい。


西島秀俊が閉め出されたドアの隙間から「前ここに住んでた女だよ」というシーン。
動き出したミイラに「動けるなら最初からそうしろよ」とキレるトヨエツ。
黒沢清らしいシーンは満載なのだが、何より、人を（映画を？）バカにしたようなラストシーンに爆笑してしまった。

一瞬だけ挿入される、吉岡に抱かれながら吉岡を凝視し続ける、死体の安達裕美の目が一番怖かった。
]]></description>
         <link>http://blog.specters.net/sy/rest/2008/11/loft.html</link>
         <guid>http://blog.specters.net/sy/rest/2008/11/loft.html</guid>
         <category>映画</category>
         <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 13:46:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>11.23.Booker T &amp; The MG&apos;s at BLUE NOTE TOKYO</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.bluenote.co.jp/jp/sp/216.html"><img alt="mgsrainichi_bm.jpg" src="http://blog.specters.net/sy/images/mgsrainichi_bm.jpg" width="500" height="164" /></a>

彼らの演奏はたくさん聴いてるし大好きなんだけど、MG’ｓ自体にそこまで思い入れがあるわけでもなく、ちょっと楽しめるか不安だったんだけど、全っ然普通に楽しめた。いや、最高でしたね。

ダックダン、腹の出たおじいちゃんだけどめちゃくちゃかっこいい。
クロッパーのギターは音とリズムがすごい良かったんだけど、ソロプレイとしてはスタンダードで目新しくは無かったかな。
ふとした瞬間のグルーヴにゾクゾクしたが、そういう意味では俺の中ではやっぱり「世界最高のバックバンド」なのかもしれない。（ドラムとダックダンの相性はイマイチだった気もする。）

やっぱり「Green Onion」が最高だった。

この日のファーストステージには清志郎は居ませんでした。残念。

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/U-7QSMyz5rg&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/U-7QSMyz5rg&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

]]></description>
         <link>http://blog.specters.net/sy/rest/2008/11/1123booker_t_the_mgs_at_blue_n.html</link>
         <guid>http://blog.specters.net/sy/rest/2008/11/1123booker_t_the_mgs_at_blue_n.html</guid>
         <category>音楽</category>
         <pubDate>Mon, 24 Nov 2008 18:24:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>11.22. 中村まり at 下北沢lete</title>
         <description><![CDATA[<img alt="IMG_1838.JPG" src="http://blog.specters.net/sy/images/IMG_1838.JPG" width="337" height="450" />

実に４ヶ月ぶりのlete。
わずか20数枚のチケットは即完した。

歌い方が少しフリーになっていたのと、なんだかMCも饒舌である。
レコーディングも先が見えてきたところで、演奏も申し分なく、大満足なライヴ。

新ネタのカヴァー、ビートルズの「Good Day Sunshine」という意外な選曲もシンプルなアレンジで、曲の良さを引き出していたし、新アレンジの「Lonesome Valley」はより古くなったというか、もはやこれがオリジナルなのではないかというすさまじい出来。
一足早いクリスマスソング、ジョニの「River」も過去最高の演奏となった。この日の最大のハイライトと言っていいだろう。

<img alt="IMG_1850.JPG" src="http://blog.specters.net/sy/imagesw/IMG_1850.JPG" width="500" height="375" />

-1部-
Grow to the Sun
A Brand New Day
Invisible Man Blues
If Only I Had Known
Good Day Sunshine (Parul McCartney)
Take It Back
Good Enough For Me
This Old Map
Black-Eyed Susan
Lonesome Valley (Tradtional)

-2部-
Little House
From the other way around
Caught In A Roundabout
Bye-Bye Street
Going Back To My Home
River (Joni Mitchell)
How Sweet!
Night Owls
Our Blue

-encore-
Peace of Mind
Sleep Well


終演後、桜井さんと12/21のリハーサルが始まる。
いいもん見ました。

<img alt="IMG_1856.JPG" src="http://blog.specters.net/sy/images/IMG_1856.JPG" width="500" height="375" />


<a href="http://www.h7.dion.ne.jp/~lete/concert/"><img alt="banner_081221.png" src="http://blog.specters.net/sy/images/banner_081221.png" width="320" height="60" /></a>

チケットぴあのみで発売中です。お早めに。




]]></description>
         <link>http://blog.specters.net/sy/rest/2008/11/1122_at_lete.html</link>
         <guid>http://blog.specters.net/sy/rest/2008/11/1122_at_lete.html</guid>
         <category>音楽</category>
         <pubDate>Mon, 24 Nov 2008 17:58:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>11.17. THE WHO at 日本武道館</title>
         <description><![CDATA[<img alt="thewhob0098910_14304581.jpg" src="http://blog.specters.net/sy/ages/thewhob0098910_14304581.jpg" width="400" height="570" />

二人のルックスの衰えにはかなり心配してたんだけど
すげー普通にかっけー！！（遠いからかもしれないが）

ピート最高！！！
バンドもめっちゃ上手い。

ザックスターキーはルックスも在りし日のキース･ムーンを彷彿させたし
ピノ・パラディーノのベースのジョン・エントウィッスルぶりもかなりのもの


当たり前だけど、みんなすげーフー好きなんだよね
「ババオライリー」でピートがワンフレーズ歌うとこを思いっきり合唱！！
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=b3mi-bKtDGA">「無法の世界」</a>はマジ震えました

フェス世代の踊って楽しくみたいなライブもいいけど、やっぱりアーティストに最大限のリスペクトを捧げる、こういうライブも最高ですね


しかし、ピートが腕グルグル回すと客電がつくからすごいよね
もちろん俺も大熱狂でしたが

アンコールの「トミー」メドレーもすごかった
ピンボールとシーミ－フィールミーは予想してたけど

ヒロトも「ミュージック･マガジン」のインタヴューで言ってたけど、ピートロジャーが居ればTHE WHO。
THE WHOを見たぜ。


1. I Can't Explain
2. The Seeker
3. Anyway Anyhow Anywhere
4. Fragments
5. Who Are You
6. Behind Blue Eyes
7. Relay
8. Sister Disco
9. Baba O'reily
10. Eminence Front
11. 5:15
12. Love Reign Over Me
13. Won't Get Fooled Again
14. My Generation
15. The Naked Eye

---encore---

16. Pinball Wizard
17. Amazing Journey
18. Sparks
19. See Me Feel Me

20.　Tea & Theatre

]]></description>
         <link>http://blog.specters.net/sy/rest/2008/11/1117_the_who_at.html</link>
         <guid>http://blog.specters.net/sy/rest/2008/11/1117_the_who_at.html</guid>
         <category>音楽</category>
         <pubDate>Thu, 20 Nov 2008 23:56:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>11.14. マダムギター長見順 at 渋谷クアトロ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.madamguitar.com/top/"><img alt="nagamijunquatro.jpg" src="http://blog.specters.net/sy/images/nagamijunquatro.jpg" width="500" height="367" /></a>

とりあえずゆるりと埋まっててうれしくなる。

少しだけ遅れて着いたんだけど、ギター落として折っちゃって急遽違うギターに換えたんだって
それでストラトだったのね

ライブはバンドも最高のメンバーですごくいい雰囲気
二部にはほぼ全編ハナレグミが参加

ラストには長見さん下まで降りてきて一番後ろの方まで歩き回ってた
こんなに「スター」な長見さんを見られるなんて
いやー本人にとっても最高のライブだったろうなー


客で吾妻光良、湯川潮音や原田郁子も居ましたよ
すんごい関係者いっぱい会った

]]></description>
         <link>http://blog.specters.net/sy/rest/2008/11/1114_at.html</link>
         <guid>http://blog.specters.net/sy/rest/2008/11/1114_at.html</guid>
         <category>音楽</category>
         <pubDate>Thu, 20 Nov 2008 23:27:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>祝「BLIND MOON」再発</title>
         <description><![CDATA[<MTAmzn asin="B001HJVZ3Y" aid="cgipon-22">
<$MTAmznLink$>
</MTAmzn>


<a href="http://recommuni.jp/feature/index.php/20081113"><img alt="sakanabanner.jpg" src="http://blog.specters.net/sy/images/sakanabanner.jpg" width="500" height="69" /></a>

ダウンロードできるのはレアなEPバージョン。

]]></description>
         <link>http://blog.specters.net/sy/rest/2008/11/blind_moon.html</link>
         <guid>http://blog.specters.net/sy/rest/2008/11/blind_moon.html</guid>
         <category>音楽</category>
         <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 18:32:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>11.06. Perfume BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!</title>
         <description><![CDATA[<img alt="perfumebudokan.jpg" src="http://blog.specters.net/sy/images/perfumebudokan.jpg" width="300" height="421" />

初日に行って来ました。面白かった～

なんか、Perfumeはちょっと慎重にしなきゃいかんというか、俺みたいな特に思い入れが無い人間が行ったってだけで怒られそうだし、「超最高だった！」と言っても「お前はまだわかってない」と怒られそうだし、つまんなかったなんて言おうもんなら烈火のごとく怒られそうだし、とにかく何を言っても怒られそうで怖いです。とにかくごめんなさい。


一番感動したのがオープニングで、もう～そりゃあめちゃくちゃカッコよかった。

あと「GAME」が超かっこよくて、「ジェニーはご機嫌ななめ」からはもうすんごい盛り上がりでした。
この曲近田春夫の曲なんだってね・・すごいセンスだ。
あとメンバーの名前で客が掛け声入れる部分、あ～ちゃんだけやたら難しいリズムだった。

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/eT9ayLkREoM&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/eT9ayLkREoM&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>


でもね、結局コール＆レスポンスとかジャンプとか掛け声とかウェイヴとかお決まりのこと、一切参加する気になれなかった。アイドルのライヴって生まれて初めてだけど、どうしても自分が感情移入を許さないみたい。

この種のライヴは「応援する」というスタンスで望むものらしい。
エロくない、特別かわいくない、下積みが長いなどはPerfumeのキーなんだね。

めちゃくちゃ完成された金のかかったステージ、ダンスにはとても感激しました。

あ～ちゃん以外も結構しゃべれるんだなあ
若いのに立派だなあ



M1:コンピューターシティ
M2:edge
M3:エレクトロ・ワールド
MC>>>
M4:plastic smile
M5:love the world
M6:マカロニ
MC>>>
M7:Baby cruising Love
M8:Take me Take me
M9:Butterfly(衣装替え)
M10:GAME
M11:シークレットシークレット
M12:パーフェクトスター・パーフェクトスタイル
MC>>
M13:セラミックガール
M14:ジェニーはご機嫌ななめ
MC>>
M15:チョコレイト・ディスコ
M16:ポリリズム
M17:Puppy love

Encole>>
M18:Dream Fighter
M19:Perfume
M20:wonder2]]></description>
         <link>http://blog.specters.net/sy/rest/2008/11/1106_perfume_budoukaaaaaaaaaan.html</link>
         <guid>http://blog.specters.net/sy/rest/2008/11/1106_perfume_budoukaaaaaaaaaan.html</guid>
         <category>音楽</category>
         <pubDate>Mon, 10 Nov 2008 22:47:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>11.02. ピラニアンズ / こだま和文 from DUB STATION at 渋谷クアトロ</title>
         <description><![CDATA[<strong>こだま和文 from DUB STATION（with DJ YABBY）</strong>

<img alt="kodamakodamaa.jpg" src="http://blog.specters.net/sy/images/kodamakodamaa.jpg" width="450" height="300" />

MUTE BEATを率いた伝説的トランペッターを初体験。
めっちゃカッコイイおじさんでした。

トランペット以外にもピアニカや親指ピアノ使ったり、詩を読んだり、最後には歌も。
「この素晴らしき世界」を感動的にやったり、もっとクールな人なのかと思ってたけど、かなり熱いんですね。

それはそうと、DJ YABBYが仕事でよく知ってる人で驚いた。
大活躍でした。


<strong>ピラニアンズ</strong>

<img alt="piranians2007_11_11_10575_mfront.jpg" src="http://blog.specters.net/sy/images/piranians2007_11_11_10575_mfront.jpg" width="500" height="196" />

1曲目の最初の塚本さんのギターソロでもう痺れまくって、前へ。
うー何やってもすべてがカッコイイ塚本さん。
文句なしの楽しいライヴ。

ピアニカ前田とこだま和文ってすんごい昔からの友達だそうで、ゲストで2曲共演も。
あと坂田さんのドラムソロもすごかったです。

↓ファンサイトのプロフィールをコピペ

ピアニカ前田

80年代半ば、友人から「スティービーワンダーの某曲某部分のハーモニカに聞こえるところは実はピアニカだ！」と吹き込まれ、たまたま手元にあったピアニカを手にする。ピアニカ前田ファンにとってはもはや常識となっている伝説である。結局、某「Isn't She Lovely」の某部分はハーモニカだったのだが、かくして日本初のピアニカ奏者は誕生した。ジャマイカのオーガスタス・パブロ氏は亡くなられたらしく、現在世界でもただひとりの「プロ」ピアニカ奏者であると思われる。]]></description>
         <link>http://blog.specters.net/sy/rest/2008/11/1102_from_dub_station_at.html</link>
         <guid>http://blog.specters.net/sy/rest/2008/11/1102_from_dub_station_at.html</guid>
         <category>音楽</category>
         <pubDate>Wed, 05 Nov 2008 20:01:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本漫画</title>
         <description><![CDATA[<MTAmzn asin="4104669032" aid="cgipon-22">
<$MTAmznLink$>
</MTAmzn>

正味１時間くらいで読了。

これは、俺が今読んでおくべき小説だった。
昼休みのパスタ屋で涙をこらえる。

アルコール中毒に陥っていく過程は、何を読んでも恐ろしい。
やっぱ休肝日週一は確保しよ。

思い通りにならないのが人生。
この小説で唯一淀みない人生を送っているように見える友人の加藤も、嫁のことは話題を逸らしたという１言でそれを示す。

「小説」を読んだ、というすごい充実感。


<MTAmzn asin="4860203151" aid="cgipon-22">
<$MTAmznLink$>
</MTAmzn>

重くてデカい
かっこいいよーディラン
文章もなかなか読み応えあります。


<MTAmzn asin="4087204634" aid="cgipon-22">
<$MTAmznLink$>
</MTAmzn>

愛煙家対肺がん専門の医者の煙草をめぐるディベート本。
だが、この医師は「巷の嫌煙ブームには腹立たしい」くらいのスタンスで、真の意味で煙草の害を考える出来た人であるのに対し、太田はさらにその上を行く「禁煙ブームなんて気にならない」ほどの煙草への覚悟。

嫌煙家が大嫌いな俺などまだまだだと理解を深めた。
一方で、<a href="http://jnsk.blog14.fc2.com/blog-entry-576.html">彼のこの衝撃の行動</a>は一読に値します。


<MTAmzn asin="4255004129" aid="cgipon-22">
<$MTAmznLink$>
</MTAmzn>

死刑という制度に対して興味があったからこそこの本を手に取ったはずが、読み始めてまず自分が死刑に対して何も考えてないことを知る。森達也はいつもの通り、考え続けるということをそのまま文章化していく。

何事にも事情と立場があり、考え続けることで少しづつ理解を深めていくしかないのだ。


<MTAmzn asin="4063756076" aid="cgipon-22">
<$MTAmznLink$>
</MTAmzn>

うおーめちゃめちゃ最高。
牡蠣を向く手の早さ。


<MTAmzn asin="478592909X" aid="cgipon-22">
<$MTAmznLink$>
</MTAmzn>

<MTAmzn asin="4088654838" aid="cgipon-22">
<$MTAmznLink$>
</MTAmzn>

評判が良い作家なので久々に少女マンガ読んでみた
細やかな感情を描くのがうまいなあとは思うが、やっぱり少女漫画ですね
ウソが多すぎる
といいつつもう少し読んでみようかな


<MTAmzn asin="4163707506" aid="cgipon-22">
<$MTAmznLink$>
</MTAmzn>

速攻で完売、重版が決まったらしく、すぐ手に入らなかった。
いつのまにか超売れっ子なんだな、<a href="http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/">町山智浩</a>。

まだ半分だけど、これマジ？っていう驚きのアメリカ事情、どの話も面白すぎ。


以下未読。

<MTAmzn asin="4883806197" aid="cgipon-22">
<$MTAmznLink$>
</MTAmzn>

嫌韓流も２まで読んだが、こんなのもあったのね。
対立構造は両方から捉えなければならない。

<MTAmzn asin="488380478X" aid="cgipon-22">
<$MTAmznLink$>
</MTAmzn>



<MTAmzn asin="4091835511" aid="cgipon-22">
<$MTAmznLink$>
</MTAmzn>

会社の近くの古本屋で全巻1000円で売ってたのでつい購入。
安すぎじゃねーか。


]]></description>
         <link>http://blog.specters.net/sy/rest/2008/11/post_160.html</link>
         <guid>http://blog.specters.net/sy/rest/2008/11/post_160.html</guid>
         <category>本</category>
         <pubDate>Wed, 05 Nov 2008 19:55:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
