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      <title>tangled up in blueeeeeeeeeee!!!!</title>
      <link>http://blog.specters.net/kato/</link>
      <description>ねぇ何か言葉をくれないか？頭の先をぶっ飛ばすような 何でもいい　何でもいい                            
本当にくれるなら ねぇお酒を飲まないか　 頭の先まで燃えるような　 
enndoukennji 「owarinokurumaeni」</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
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         <title>test</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://blog.specters.net/kato/313gypsy4.JPG"><img alt="313gypsy4.JPG" src="http://blog.specters.net/kato/313gypsy4-thumb.JPG" width="526" height="372" /></a>
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         <pubDate>Sat, 05 Mar 2011 15:39:52 +0900</pubDate>
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         <title>ドーム後に思ったこと④</title>
         <description><![CDATA[先において「失敗だったとしたら」と書いた部分。つまりライヴの大体において、「安定して」祝福感と幸福感があふれていたのでありますが、（いや、当然そこも余裕で最高だったんだけども）

結局は『Perfumeの掟』が　俺を破壊したのだ。

点と化す三人が遠すぎて細かいこと何やってんだかわからないことが、逆にある意味異様さを演出していたあの瞬間。　とてつもなく尖ったことをやっていることがガンガンに伝わってくる。　思い出されるあの体の中心からワナワナ震えるような途方も無いスリル・・・・　

（とりあえずとても秀逸な考察を見つけたので貼っておきまする。<a href="http://dmsl.blog116.fc2.com/blog-entry-172.html">http://dmsl.blog116.fc2.com/blog-entry-172.html</a>道夏さん素晴らしす。）

お蔭様で、Last.FM でのiTunes再生回数（最近久々に組み込み直しただとか、様々な制限があるにしろ）において、Perfumeが　Dylanを、そしてWilcoも超えてしまったのでした。　いやー。まさかこんな日が来るとは思いませんでした・・・　

そしてつまらぬもうひとりの俺がクソクソ言うのだ。　クソ君　クソ君っていうのだ。

静かに言い返す。

・・・・　今一番面白いんだからこれでよいではないかね？　　ゲス君よ。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 24 Nov 2010 03:42:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドーム後に思ったこと③</title>
         <description>「面　から　球　へ。　

そしてその球の中心にスッポリと入ったとき、その内部から記号消費そのものを木っ端微塵に食い破る。

その時、点も　面も　球も　何もなくなるだろう。　そのものになる。　」

というようななんとなくの感覚。

恐ろしいことに、その後ネットを渡り歩いて目撃した情報を総合すると、

そんな感覚を有していたのは自分だけではないのである・・・・

「点と点を繋げてこう　Everythingを合わせてこう」　という・・・

いかんなぁ　　また頭がおかしくなり始めてるぜ。

インタラクティヴ・メディアアート　消費記号たることへの揶揄と挑発と利用。

そして、面から球体へ　　これはもはや、完全に新しい形の「音楽のライヴ」を更新させる動力に成り得るだろう。

例えば今、水戸でやってるなんちゃらフェスティバルのようなものの、とてつもなく壮大であり、さらにポップであるもの。

異常に金がかかるだろう。

だから、とりあえず儲けといてください。

ちなみに、隠喩としての意味だけでなく、物理的にもあのLedバルーンを食い破って欲しかった！！ww


だから「ドーム（＝球）」　だった、ということは完全なるコジツケ　でもないのかもしれない。

書を捨て、町へ出る　のに実際町に出る必要は無く、　また、３D映像とは所詮は２Dの延長である　とういような意味を超えて　真に「立体」であること。　そのようなライヴの段階に至る契機だったような　

気がするだけです。</description>
         <link>http://blog.specters.net/kato/2010/11/post_193.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sun, 21 Nov 2010 19:07:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドーム後に思ったこと②</title>
         <description>何も考えぬのは勿体無い。

あのライヴは果たして成功だったのか、失敗だったのか。

ということを無駄に考えていて、まぁ成功だったに決まってるんだろうが、Perfumeがなにやら異様な『異物』であるというような歴史と個性でもって成り立ってきた、という意味においては失敗であったとも思うのであった。　

『近未来テクノポップユニット』というめちゃくちゃなコンセプトの時期に出された曲達。

結局この頃の曲が未だに最強のキラーチューンとして成り立っていることの意味。

ヤスタカが「あれは嘘でした～」と言いたかった　Dream Fighter の歌詞をそのまんま地で行こうとしているのは、どうなんでしょうか・・・・　

http://www.youtube.com/watch?v=WvqCQ8kLLBs

映画トロンのリメイクも公開されるし（サントラはDAFT PUNK!!）丁度いいのでもう一度　SFモチーフにも戻って欲しいとか思う今日この頃・・・

最近の楽曲は『旨い！』　んだけども、年を経れば経るほど『Perfumeの世界観』の内容が幼稚に成って行くのは、つまりそういう戦いだからなんだろうけど、それでは結局は埋もれていくだけだろうから。

今やってることのとんでもないレベルの高さには感服するのだけど、歌詞の内容を　『崩壊し得る（している）日常に距離をとりつつも、受け入れる　冷めた第三者』的な路線に戻して欲しいのであった。　

（そういう意味で私はマカロニの歌詞に悶絶するのでした・・・）

可愛らしい内容を可愛らしくやる　なんてそんなもん、他に適した奴らがいくらでもおる。

いや、シナリオはできあがってるだろうし、既に動いてるんだろうけども。

「期待にこたえる」ためにも、是非とも気軽に飄々と騙しまくってほしいものです。


</description>
         <link>http://blog.specters.net/kato/2010/11/post_192.html</link>
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         <pubDate>Sun, 14 Nov 2010 23:28:45 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ドーム後に思ったこと①</title>
         <description>Perfumeのドームから帰ってきて無駄にいろいろ思ったこと　　その１。

 〔命題〕世の中の人種は以下の３っつの人種の組み合わせ、計８パターンのうちいずれかに属する。

①ボブ・ディランのライヴを生で観た人と観ていない人。

②AC/DCのライヴを（同文）

③Perfumeの（同文）</description>
         <link>http://blog.specters.net/kato/2010/11/post_191.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 11 Nov 2010 14:28:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Perfume @ 東京ドーム　「1234567891011」</title>
         <description><![CDATA[２０１０　１１/３（水）　
01. シークレットシークレット（2009年）
02. 不自然なガール（2010年）
03. GAME（2008年）
04. ワンルームディスコ（2009年）
MC
05. ナチュラルに恋して（2010年）
06. love the world（2008年）
07. I still love U（2009年）
08. 575（2010年）
着替え
09. Perfumeの掟
10. VOICE（2010年）　 
11. コンピューターシティ（2006年）
12. エレクトロワールド（2006年）
MC
13. パーフェクトスター パーフェクトスタイル（2006年）
14. Dream Fighter（2008年）
15. The best thing（2008年）～セラミックガール（2008年）～lovefool（2010年）
16. ジェニーはご機嫌ななめ（2003年）
17. コンピュータードライビング（2005年）
18. Perfume（2006年）
19. チョコレートディスコ（2007年） 
20. Puppy Love（2008年）
21. wonder2（2006年）
<アンコール>
MC
22. ねぇ（2010年）
23. ポリリズム（2007年） 　

いろいろ書こうとも思ったのですが、もういいや。シンプルに。

もともとは行く気は無かったのです。

ドームの話があちらこちらで聞こえてきた時点で、非常に複雑な気持ちになっていたのでした。
なにせ、Perfumeのライヴには、良い音響と、３人のダンスを追える適度な距離と、完璧な演出が必要だと思っているので。(代々木でのライヴにはかなり絶望しました）

一度は行かないと決めたのだが、<a href="http://d.hatena.ne.jp/aerodynamik/20101024/p1">航空力学さんのページ</a>を拝見していて、どうしても行きたくなってしまったのでありました。

もし、あの、アホみたいに広い空間を、全く別次元の技術で克服して、新たなエンターテインメントとして成り立たせ得るのだとしたら・・・・想像したらもう、鳥肌が立ってしまい・・・・しかも、Perfumeなら、在り得る！！　それを見逃せるわけがない。と思ってしまったのです。

そこから地獄の戦いを経て、親切な方々にチケットを譲っていただき　(この場を借りて改めて厚く御礼申し上げます！）タイムリミットぎりぎりでなんとか参戦してまいりました。

まず、結論から言えば、先ほど書いたような妄想が充足されるようなポイントはほとんどありませんでした。

余裕で音は最悪で、余裕で３人は豆粒でその識別すら困難で（一塁側１階席１２列目というかなりの良席であるにもかかわらず）また、それを補おうとする努力や演出は垣間見えたが、やはり「ドームでのライヴ」という悪条件を補うまでには至っていなかった。

それでは、満足しなかったのかといえば、全くそんなことは無くて、ああ。これはPerfumeという現代最強のエンターテインメントを担う「エントロピーアイドル」が存在し得えていて、またそれを祝福するお祭りなのだということを強烈に感じさせられて、最後は余裕で泣いてしまいました。　全てを肯定し、均質化し、全てを無に帰すどこまでも続く悲しい旅。　マンマシーンになりきれぬ悲しい人間と、人間にあこがれる悲しいロボットの、どこまでも続く螺旋状の物語。　そんなことを想像して。　

そして、新しく掴んだ「無個性」なファンともども、完全に騙して、とんでもない場所へと飛翔してくれることを願ったのでした。

 Fake It。]]></description>
         <link>http://blog.specters.net/kato/2010/11/perfume_12345678910.html</link>
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         <pubDate>Sun, 07 Nov 2010 12:29:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>明日ライヴありんす。　Free as a bird vol.6</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://blog.specters.net/kato/fsss.html" onclick="window.open('http://blog.specters.net/kato/fsss.html','popup','width=1123,height=794,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.specters.net/kato/fsss-thumb.JPG" width="449" height="317" alt="" /></a>

ライブ通知でしか更新してないな。

<strong>☆　FREEBarD Presents　☆
「Free As A Bird vol.6」

・２０１０　１０・３（日）　＠高円寺「FREEBarD」

open 18:30
start 19:00
charge ￥1000 ＋ order

ー出演ー
華村灰太郎
SUEMARR
東行
テハ
加藤朋洋　（with 坂口和樹）</strong>

楽しい＆安いから皆来るいいよ！！！！！！

<a href="http://blog.specters.net/kato/map2.html" onclick="window.open('http://blog.specters.net/kato/map2.html','popup','width=512,height=369,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.specters.net/kato/map-thumb.jpg" width="307" height="217" alt="" /></a>
]]></description>
         <link>http://blog.specters.net/kato/2010/10/free_as_a_bird_vol6.html</link>
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         <pubDate>Sat, 02 Oct 2010 15:02:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日曜日ライヴありまーす</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://blog.specters.net/kato/s-718starpines2.html" onclick="window.open('http://blog.specters.net/kato/s-718starpines2.html','popup','width=800,height=583,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.specters.net/kato/s-718starpines2-thumb.jpg" width="480" height="349" alt="" /></a>

明後日？　いやもう明日か。

ライヴありますんでお暇でしたらどうぞ～

Drinkin' Hoppys 1stAlbum 『Domestic Jump Blues!』　発売記念３マンライヴ

@吉祥寺 『Star Pine's Cafe』 http://bit.ly/ad1Egp

出演　ドン珍否島Trippers / Drinkin' Hoppys / WATCHTOWER
Open 1８：００　Start １８：３０
前売り￥２０００- 当日￥２３００-
]]></description>
         <link>http://blog.specters.net/kato/2010/07/post_190.html</link>
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         <pubDate>Sat, 17 Jul 2010 01:04:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>またワールドカップが終わってしまったよ</title>
         <description><![CDATA[うわ。すげー久々の更新だ。　三ヶ月近く更新してなかった。

ワールドカップが終わっちまった。

どっぷり。どっぷりでしたよ。　寂しい。




今回のワールドカップ。

終わってみれば大本命スペインが優勝。　

日本は大方の予想を覆し、見事一次リーグ突破。

んで、言われてることの主流としてあるのが、守備的なチームが多くて、ファインゴールの少ない、低スペクタクルで、レベルの低かった大会、というようなものであります。　

スペインの優勝に関しては、確かに言われている通り、前回のイタリアがミランスタイルでミランの選手を中心に優勝したのだとすれば、今回のスペインはバルセロナスタイルでバルサの選手を中心に優勝した。　と言えるのかもしれない。

そのスペインのサッカーが「魅力的」であったかと言われれば・・・　まぁそれなりに魅力的ではあるのだが、とてもじゃないがバルセロナそのもののサッカーの魅力には及ばない。

では、守備的なチームの多かった理由が「モウリーニョ」にあるのかといえば、そんなこともないと思うし、そうなんだとしても、その多くの守備的なチームがインテルのサッカーの魅力に遠く及ばない事も明確だ。

ここにおいて明確な事は１点のみで、単純にCLレベルのサッカーを見慣れてしまったものの目には、あまりにも準備期間が少なく同じ選手同士でチームとしての完成度を上げられないナショナルチーム同士の試合というものは、レベルが一段下がって見えるということであります。

そしてそれは結局、ヨーロッパのクラブサッカーがモンスタービジネス化した金満サッカーへと変貌を遂げ、著しく試合数が増加し、選手やファンへ強いる拘束が増したためだろうと思われる。

いや、別にだからなんだ、ってなわけでもないんだけど。

全然面白かったし。

当然レベルの高いサッカーが見られればそれに越した事は無いんですが、それ以上に民族国家という単位がもたらす種々のストーリーが途方も無く面白いんでありまして。　

それは都市国家同士のバトル　というクラブサッカーが現前化させる、ヨーロッパにおける昔からの基本構造が面白いのと一緒で。

ホンジュラスとかコートジボアールとか、サッカー見てなかったら全然興味ねーだろうし。

ブブゼラとかも知らなかったろうし。　

というのもまぁどうでもよくて、日本の試合は注目してしまうし、いろいろ考えてしまうし、強豪国の状態とかはどうしたって気になるし・・・　結局ワールドカップを巡る思いから逃れる事はできやせんということを毎回思うだけで。

今更そういう感情を回避する事は私には不可能であって、ただ、ああ、またワールドカップが終わってオレは四つ年を取ったのだな、と非常に寂しい気持ちである。それだけです。

ああ・・・

楽しかった・・・。


ちなみに私的に、今回のベストチームは　ドイツ。　次点チリ。

ベストプレイヤーは　フォルラン。　次点エジル。　

最も素晴らしいと思うゴールは　ブラジルvsチリ戦におけるブラジルの２点目　ロビーニョ→カカ→ルイス・ファビアーノの流れるような得点。　

<object width="640" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/qvyQoGXwTXw&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/qvyQoGXwTXw&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="385"></embed></object>

次点　ブラジルvs北朝鮮におけるブラジルの先制点。マイコンの角度０シュート。　
(いいのが無くて一分３０くらいのとこ）
<object width="640" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/5T8xsODqQj8&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/5T8xsODqQj8&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="385"></embed></object>

もしくはオランダvsウルグアイでのファン・ブロンク・ホルストの先制点のロング。

<object width="640" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/MakKLkt_2GE&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/MakKLkt_2GE&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="385"></embed></object>

最も興奮したゴールは　日本vsデンマーク戦における本田圭介のFK。
(客席からの映像のようで、おもろいです）

<object width="640" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/m7inSPtDdnI&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/m7inSPtDdnI&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="385"></embed></object>


次点　決勝戦におけるイニエスタのゴール。

<object width="640" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/m7fhk8nJljM&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/m7fhk8nJljM&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="385"></embed></object>

でした。

ちなみに決勝戦のイニエスタのゴールの後、コーナーフラッグ付近へと失踪する彼と、その彼に走りよっていく選手たちの　パンする映像と供に　一気に涙が溢れてきて、泣きじゃくりました。 


信じがたい緊張からの開放、爆発する感情という意味で、どのチームの、どの選手が決めようが、ワールドカップの決勝戦においては　そういう涙が出てしまうのですよ。

そういうもんだ。　また四年後。











]]></description>
         <link>http://blog.specters.net/kato/2010/07/post_189.html</link>
         <guid>http://blog.specters.net/kato/2010/07/post_189.html</guid>
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         <pubDate>Wed, 14 Jul 2010 08:47:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Wilco JAPAN TOUR 2010 at Zepp Tokyo ４/23</title>
         <description>現代最強のロックバンド。　Wilco。　と、言ってしまおう。　もう。　いいだろそれで。

ひたすら素晴らしかった。　本当に観られて良かった。

素晴らしい楽曲。素晴らしいヴォーカル。素晴らしい技術。　

ってそれよりなにより、究極のバンドアンサンブルというのは、こういうことなのかと思い知らされる。　6人が作り出すサウンドのグルーヴが、もう、とんでもない。

一時期のロックはもう死んだとかなんとか、ポストロックがどうとか、もう、Wilcoが立ってるのはそんな場所じゃないことを痛感。

アメリカン・ロック　とかというジャンルで語られてて、良心　とか言われていて、しかし、そんな構造は当然踏襲しつつも、実際に浴びたのは、もっと、こう、とんでもないものでした。　

ジェフ・トゥイーディーが、よ～く見ると、ん？　やっぱり　デブ？　であるということなど、もう、本当に忘れる。　

最高すぎてニヤケが止まらなくて、ニヤケたまま涙腺崩壊しまくって、まったく飽きないまま最高でありつづけて、結局20曲以上やったけど、もう、マジであっという間でした。

録音ブースがきちんと用意してあり、マニアの方達が好きに録音もできる。（こういう精神ってのは本当に凄いと思う）おかげさまで、今も最高の音質で昨夜の熱狂を追体験中。有難い限りです。

なんで、なんで2日間しかやらないんだ！！！！！

絶対もう一回観る。　アメリカ行きたい。


Wilco
Zepp Tokyo, Kotoku, Tokyo, Japan
2010-04-23

01. Wilco (The Song)
02. Bull Black Nova
03. You Are My Face
04. I Am Trying To Break Your Heart
05. One Wing
06. Shot In The Arm
07. At Least That&apos;s What You Said
08. Radio Cure
09. Muzzle Of Bees
10. Deeper Down
11. Handshake Drugs
12. Impossible Germany
13. Via Chicago
14. Poor Places
15. Reservations
16. Spiders (Kidsmoke)
17. Hummingbird
18. Jesus, Etc.
19. You Never Know
20. I&apos;m Always In Love
21. Heavy Metal Drummer
22. Hate It Here
23. Walken
24. I&apos;m The Man Who Loves You
---encore---
25. The Late Greats
26. I Am Wheel</description>
         <link>http://blog.specters.net/kato/2010/04/wilco_japan_tour_2010_at_zepp.html</link>
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         <pubDate>Sun, 25 Apr 2010 04:04:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ピラミッド越え希望</title>
         <description>※p

すいません。全然飛び出しませんでした。

ガックシ・・・・。

東京ドームがどうのこうのという話が出てるなぁ・・・

点と化す3人にどこまでできるだろうか？　あの馬鹿でかさをフロアにできるんだろうか？

もちろん演出が全てになるわけで、どうせやるんなら信じられないくらい金かけて、ドーム全体をめちゃくちゃなダンスフロア状態にしてもらって、Daft Punkのピラミッドとか目じゃないくらいの前代未聞な超最高に意味わかんない事やって欲しい。　ただワイヤーで飛ぶとか、そういうのだけはマジで勘弁して欲しい。

しかしまぁ、肯定し続けるって大変だなぁ・・・・
</description>
         <link>http://blog.specters.net/kato/2010/04/post_188.html</link>
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         <pubDate>Sun, 18 Apr 2010 21:59:28 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>Can&apos;t Stop ３D</title>
         <description><![CDATA[<object width="640" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/y13poaezWDI&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/y13poaezWDI&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="385"></embed></object>

<object width="480" height="270"><param name="movie" value="http://www.dailymotion.com/swf/video/xcslzo"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed type="application/x-shockwave-flash" src="http://www.dailymotion.com/swf/video/xcslzo" width="480" height="270" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed></object><br /><b><a href="http://www.dailymotion.com/video/xcslzo_yyyyyyyypvy_music">不自然なガール【PV】</a></b><br /><i>アップロード者 <a href="http://www.dailymotion.com/pino0001">pino0001</a>. - <a href="http://www.dailymotion.com/jp/channel/music/featured/1">音楽動画、アーティストのインタビュー、コンサートやその他色々。</a></i>

格好いい。　なんだか超画期的なPVになるんじゃないかこれ？

凄いな。　初バックダンサー　本人たちなのか？

設定とか配色とか考えると、多分、飛び出すんでしょうな。

そういう無茶はどんどんやってください。


そういえばゆら帝解散したなぁ。　格好いい解散の仕方でございました。]]></description>
         <link>http://blog.specters.net/kato/2010/04/cant_stop_d.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 02 Apr 2010 09:17:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Unnatural Girl</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://blog.specters.net/kato/799188837_521.html" onclick="window.open('http://blog.specters.net/kato/799188837_521.html','popup','width=610,height=602,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.specters.net/kato/799188837_52-thumb.jpg" width="427" height="421" alt="" /></a>

来たか。<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/4685332/">http://news.livedoor.com/article/detail/4685332/</a>

予想通り、もう一曲の方も期待値高し。　

つーか、両A面と。

不自然とナチュラル。　

アマゾンの初回限定既に売り切れてるな。

あ～ちゃんセンター＝勝負盤説が証明されるか？

しかし、のっち痩せたなー。]]></description>
         <link>http://blog.specters.net/kato/2010/03/unnatural_girl.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 29 Mar 2010 08:17:10 +0900</pubDate>
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         <title>Bob Dylan at Zepp Tokyo (2010 3/21sun)</title>
         <description><![CDATA[9年ぶりの生ボブ・ディランでおます。
グ～っとヒスパニック方面にまで気を使ってるような、新しいマイノリティー達のためのアルバムのような『Together Through Life』を引っさげてのワールドツアー。今回は嬉しいことにホールツアー。その関東公演の初日に行ってまいりました。

前回は、長い低迷期から今に繋がるディラン復活の楔となった『Time Out Of Mind』を引っさげての最強メンバーによる来日でございました。4回も見に行って（一回￥１２０００）、その月はもう、他は捨ててたのを覚えております。

今回はその教訓も生かして（嘘です）、この、一回きり。
しかもなるべく過度なバイアス　（伝説　とか　神　とか　好き　とか　人生　とか）　をかけないように、他のアーティストと同じくらいの気軽な気持ちで見てみようという感じでのぞんだんですが・・・・

結論からいえば、あのオッサン、アホです。　

どういうアホかといえば、絶対どう見られているのか、ということに気が回る敏感で繊細な人なのにもかかわらず、最後は「知らん」ということでやってしまっている、天然のアホです。　それを文脈次第で、人は、「天才」と呼ぶこともあるんだという。

最高なアホです。

やっぱり、マイルスと似てる・・・

殆どキーボード弾いてたんだが、もう、「上手い」とか「下手」とかを超越した好き勝手な弾きっぷりにニヤニヤが止まりませんでした。　

そして、近い。　物凄い近くに、あのアホのオッサンがおる。

アレンジもアホでした。
ベタなブルース展開系曲では、盛り上げ方とかブレイクの構成とかがほぼ一緒。　Elmore Jamesかよ。

でも、マジで最高に盛り上がる・・・　ああ。　ここにおいて、ボブさんはもはや、歴々の偉大なブルースマンのような方法論を獲得しておるのだ、と痛感するのです。　あの、ボイシング・・・。　格好いい！！！！

「Cold Irons Bound」　や　「All Along The Watch Tower」　にいたっては、リズムの些細なニュアンスはシカトされて、殆ど四つ打ちみたいな、あり得ないアレンジで演奏されていたのだが、これがまた、なんかしらんが妙に胸に響く。　

いやー。今回も最高に裏切られましたよ。　その、飄々と聞き手を裏切る変わらなさ。　最高でした。


ハイライトは最強にノリノリ、ブレイクの嵐であった　「Highway 61 Revisited」　からの　「Not Dark Yet」。

号泣しました。


超、現役でした！！！！！！！！　最高に格好良かった！！

くそ。　わかってたことだけど・・・　他の曲も聞きてぇ・・・　　もう一回行きてぇ！！！！




セットリスト

1. Watching The River Flow
2. Don't Think Twice, It's All Right (Bob on guitar)
3. I'll Be Your Baby Tonight (Bob on guitar)
4. Sugar Baby
5. Tweedle Dee & Tweedle Dum
6. Shelter From The Storm
7. Summer Days
8. Tryin' To Get To Heaven
9. Cold Irons Bound
10. Mr. Tambourine Man
11. Highway 61 Revisited
12. Not Dark Yet
13. Thunder On The Mountain
14. Ballad Of A Thin Man

(encore)
15. Like A Rolling Stone
16. Jolene
17. All Along The Watchtower

大阪公演の様子↓

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/9WBAsyC2sGw&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/9WBAsyC2sGw&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/_owQAiEzL24&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/_owQAiEzL24&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 22 Mar 2010 02:17:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>風　そして　中空</title>
         <description>ＣＳＫＡ本田についていろいろ思う事書いてたら、間違って全部消してしまったので、もう、なんか、明日ディランだし、酔ってるし、もう全て適当自己満こじつけのクソな感じで。

キセル　I love 
Perfume I love

んで、恐らく誰も感じることのない共通点として、

なんか、両者とも完全な死の匂いがするんであります。

構図はそれぞれかもしれんが。

もしくは、生と死、両方に足を突っ込んでる両義的な感じ。

花は散るからこそ美しいのだという。

「天下無敵」とは、敵を作らん事である、というか。

要は、死を担保として、「今ここ」の素晴らしさが保障されている感じ。


いや、両方とも、「エゴが希薄そう」であることに、担保されているのかもしれない。



というマジでアホなことを、勝手に思っとこう。


別に何言ったって、両者ともポピュラーミュージックの歴史に名を刻むことは間違いないのであろうし。


まぁ、余裕で、両方とも、泣く。






・・・・・

二度と戻れない世界。摺りガラスの向こうにあきらかに広がるのに。ゆっくりと蒸発していく断絶感。そんな既視感のサウンドトラック。　
（明和電気　土佐信道　　キセルの「Magic Hour」 に寄せた文章）


土佐社長。

タワーが出た時にもなんか凄く上手い事書いてたが・・・あらためて、名文だ。




しかしまぁ、Perfumeのニューシングル正式リリースは４/１４であります。
この、異常に早いメディア晒し行為。普通に考えて、効果的なオチがあるはず。

いやでも、カップリングが気になります。


くそぉ、ジム・オルークと細野さんのやつ、見たいなぁ・・・・
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         <link>http://blog.specters.net/kato/2010/03/post_187.html</link>
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         <pubDate>Sun, 21 Mar 2010 04:28:53 +0900</pubDate>
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