分からない事だらけ、でも、安心できることについて
もうしばらくPerfumeに完全に持っていかれて、Perfumeのことばっか考えてるんだが、
考えれば考えるほど一体何がいいのか全く分からない。
「このギターのニュアンスは凄い、この人は天才だ」とか、
「このドラムはしゃれにならん」とか、
「ここでこの繋ぎ方か」とかとは、良くも悪くも違う次元なのだ。
アイドル性、萌え性、萌え要素キャラ正三角形性、中田性、中田英性、音楽性、テクノ性、ハウス性、権威性、パンク性、渋谷性、秋葉性、歌詞性、ダンス性、トーク性、キャラ性、操られてる性、それを利用性、苦労話的お涙ほろりストーリー性、できることをやるただ鳥が空を飛ぶように性、tangled up in blue性、とにかく新しいことをやりまくる性、これでもうゴールかも?アホか!性、各所属団体の思惑性、支持筋30代男性が多い性、ファミコン性、ジャンプ性、ネット性、IT革命性、グランジオルタナエヴァ的絶望系90年代性後の環境肯定とりあえずポジティヴ00年代性、皆どんどん馬鹿になってる性、いや各々が確立していってるだけで仕方ない性、大人になる事ってのはそういうもんだ性、ファシズム性、ザコ性とか、
全部確かにそうかもしれないんだけど、どんだけひいき目にいろんな要素に肩入れしようとしても、やっぱ別にそういうことじゃない感じなのであります(俺性)。
実際肩が上がんなくて肩入れできないのであります。
ひたすらいい。 ギリシャ神話でも読んでるみたいな気になる。
わけわかんなすぎて『文学人類学への招待』とか、再読したりしてる。
Perfumeの音聴いたり、映像見たりしてると、なんか普通に泣いちまう。
(この、もしくは、あの)俺があれを見てポロポロ涙ながしてんのは、気持ち悪いんだが、泣いちまう。
「時をかける少女」を見て泣いてしまうのは、まぁ、(気持ち悪いけど)簡単。
むしろ「あー、よかったー」と温泉気分で安心して泣ける。
ただ、とにかく感じるのは、今までさんざんうんざりしたり、歓喜したりしながら、大量なもんを見たり聴いたりしてきましたが、俺のこの腐った情報処理、文脈処理能力(情報&文脈処理能力!的構造。それこそが大問題な気もするが)をはるかに超える形の大量の情報を奴等は発散しているんだろうということであります。
例えば、ライヴ映像を見たときの音とダンスの動きとかのヴィジュアがトータルでシンクロしてる時の情報量がハンパない。
つーわけで、これはライヴを見ないと完結しないようになってんだよなぁ・・・・・・
まあ、よくわからん。 はいはい。全部ウソウソ。
いいもんはいい。ダメなもんはダメ。
簡単なこった・・・・。あーあ。
なんか、最近3人を見てると、まるで一つの生き物のように見えてくる・・・。
この辺を見ると、Perfumeの衝撃の本質が伝わってくる気がします・・・感じます↓
うーん・・・いたって真面目なんだが、さすがにちょっとやばいなー。
ま、いいか。
金もやばい。
つーか、何で アドリアーナ・カルカニョットの新譜amazonで売ってねーんだよ。ファック。
来月まで聞けない。
つーか、何でCL決勝がマンUvsチェルシーなんだよ。
こんなんならやめた方がいい。
絶対見るけど。
そういや、肩の調子は大部いい。
ただ、元通りの状態で完全に肩が動くことはもうないかもな・・・・。
仕事が楽しい。 超高速で頭を回転させながら素で怒りと戦える。
早く完全復活してサッカーやりてー。